感謝の必要性を理論的に考えた。理論派必見!

感謝

 

最近、感謝という感情の必要性を理論的に考えてみました。

 

というのも、なっさん自身があまり感謝という感情に縁がなく、

でもした方がいいのだと感じていたからです。

 

 

考えるきっかけになったのは、携帯屋をしていた頃の記憶と

在日大使館で手続きを受けた事です。

 

 

日本はサービスがよくて、それが当たり前のようになっているので、

少しでも対応が悪いと、あそこの店はサービスが悪いという評価になりますよね。

対応の基準が高いからその基準でみられるんです。

 

 

そして、手続きや契約業務がある接客業界とタクシー業界はクレームが多いです。

前者は手続き方法や必要書類などが複雑でミスが発生しやすいから。

そして、後者は客が酔っ払っている事もあり、立場上見下されやすいから。

 

 

そして、クレームになると精神面にも悪影響が出るし、

時間も取られて仕事の効率も下がるので、クレーム防止をしようとします。

平たく言えば、親切にいろんな事を教えてあげるんです。

 

目次

表面的対策だけではカオスの元

そして、それが当たり前になった、また基準が上がるんです。

だから、キリがないんです。解決しないんです。

その場しのぎの表面的対策だけでは、世の中がカオスになっていきます。

 

 

根本的対策をすると解決に繋がる

 

なので、根本的に解決するための根本的対策をしていかないといけないです。

そして、その方法が感謝であると考えました。

対応してもらえただけで感謝。

 

 

こうする事で、対応の基準やサービスの基準が上がりにくくはなりますが、

人としての親切だけでもいい対応とみなされるはずです。

なっさんもクレームは言う方ですが、抑えないといけないです。

 

 

合理的で理論的で平等主義で解決フェチ

 

なっさんは合理的で理論的で平等と解決をこよなく愛しています

なので、このままでは納得がいかないんですね。

まぁ、そうは言っても、クレームを言う癖はすぐには治らないと思いますがw

 

 

合理的で理論的な人の生き方

 

だからこそ、人に感謝するのは普通だみたいな事を言われても、

それはなんで?ってなるんです。

そして、こういう事は誰も教えてくれないというか、知らないんでしょう。

 

 

なので、どうしても納得のいかない事は自分で考えて、

自分で答えを出していく生き方になっていってしまうんですが、

これはこれで需要がありそうだし、困ってる人の役に立てそう。

 

 

という事で、今回は感謝についての考察でしたが、

次はどんな事を考察していく事になるのやら。。。