背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

【合格者が語る】高IQメンサ入会試験受講者が増えている2つの理由。

「クイズ番組」「都市伝説」などのテレビでもお馴染みの、「高IQ集団国際機関メンサ」の入会試験受講者が増えている。

 

メンサとは、IQの数値が人類の「上位2%」以内に入る人のみが入会する事ができる国際機関。

「上位2%」を数値で表すと、IQ130(148とも言われている)程度。

 

入会試験は、受講料10000円/回で、生涯で「3回」までしか受講する事ができない。

メンバーは男性が圧倒的に多く、合格率はおよそ「60%」

ジャパンメンサメンバーは、現在で「2000人」くらい。

 

活動内容としては、飲み会やおしゃべりや遊びに行ったりなど、あまり大した事はしていない国際機関だ。

 

繰り返すが、そんなメンサの入会試験受講者が増えてきている。

 

目次

理由①メンバー増員のため試験難易度が落ちた

入会試験受講者が増えている理由の1つは、「メンバー増員のため試験難易度が落ちた」こと。

 

「ジャパンメンサ」は、組織の存続をかけてメンバーを増やす運動を強くしている。

まぁ、メンバーが増える事はいいのだが、明らかに試験の難易度が落ちている。

 

「天才集団」というイメージが定着している状態で、入会試験の難易度が下がれば、天才でなくても天才という肩書きを手に入れる事ができる。

 

この「結果だけを操るカオスな状況」は、IQが低い発想であり、本末転倒だ。

こうなる時は、だいたい金や圧力が働いている。

 

理由②肩書き入手目的の人が増えた

入会試験受講者が増えているもう理由の1つは、「肩書き入手目的の人が増えた」こと。

 

「メンサ」というキーワードは人気のキーワードだ。

 

だから、その人気のキーワードを使って、自分のビジネスへの集客効果を上げるために、「メンサの肩書き」だけを入手するべく入会試験を受講している人が増えた。

 

高IQメンサ入会試験受講者、最後に

人はなんとなくのイメージで、「すごい!」と思いがちだが、ほんとにすごい事はそんなにない。

 

なので、メンサ入会試験に合格してメンバーになったとしても、そんなにすごいわけではない。

 

だから、ここ最近でメンサメンバー(メンサン)になった人でそれを自慢している人は、そんなにIQが高くない人たちだと思う。

 

これからは、メンサのイメージがどんどん下がっていくと思われる。

 

人は肩書きに弱いが、肩書きはしょせん肩書きだ。

その肩書き相応の能力を持っているかと言えば、怪しい人も多い。

以上。