背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

人気急上昇中の音楽ジャンル「K-POP」。初代はあのオジャパメンだった?!

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uver-growup0511/20171102/20171102180659.jpg?1509613628

人気急上昇中の音楽ジャンル「K-POP」。初代はあのオジャパメンだった?!

 

「オジャパメン」って、懐かしいね。

 

オジャパメン🎵ナニガシロジョソ🎵

オジャパメン🎵ナニガミオジョソ🎵っていう歌詞のヤツw

 

20代前半の人は知らないかもしれないが、人気大御所芸人「ダウンタウン」さんを筆頭に、人気芸人たちが人気番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」で歌っていた歌にオジャパメンという曲があるのだ。

 

当時は、「なんか呪文のような歌詞の歌」だという程度の認識で聴いていたかもしれないが、これは「韓国語の歌」なのだ。

 

詳しくは、コチラをみていただくといいだろう。

もしかしたら「オジャパメン」は、日本でもっとも早く知られたK-POPだったかもしれない。

 1996年、「ゆうべの話」『ダウンタウンのごっつええ感じ』のエンディング曲に採用された。歌うのは、番組のレギュラーメンバーであるダウンタウン(松本人志・浜田雅功)、東野幸治、今田耕司、130R(蔵野孝洋・板尾創路)の6人。タイトルは、歌い出しの一説から取った「オジャパメン」とされた。

 しかもこのとき特筆すべきは、原曲の韓国語詞のまま歌われたことだ。歌詞字幕では韓国語がカタカナで表記され、「ツンツルテンマタン」という歌詞では、6人が「頭ツルツル」といった振り付けで踊った。いまほどK-POPが浸透していないこの時代、お笑い番組にとって韓国語はおもしろおかしく聴こえる謎の呪文のようなものだった。

 しかし、当時もっとも人気のあったバラエティ番組で毎週披露されたこともあり、この曲がかなり多くのひとに届いたのも間違いない。それまで韓国の歌謡曲と言えば、日本では80年代に渥美二郎のカバーでヒットしたチョー・ヨンピルの演歌「釜山港へ帰れ」が有名だったくらいで、ほとんど知られることはなかった。それだけにゴールデンタイムで「オジャパメン」が披露されたのは、いま思えばとても唐突だった。 

 

目次

ごっつ時代のオジャパメンの懐かしい動画


オジャパメン

で、このオジャパメンは、人気急上昇中の「K-POP」という音楽ジャンルの「初代」だったのではないかと言われている。

 

言われてみれば、確かにそうかもしれない。

 

韓国版、今風のオジャパメン

そしてそのオジャパメン、を韓国のアーティストがもっと「今風」に歌っているのが、コチラだ。

 

和む感じがするような曲調に仕上がっている。

news.yahoo.co.jp

K-POPって感じがしていいね。

以上。