西洋医学と東洋医学の仕組みから見た〇〇なネガティブ思考対策

医学

 

誰しもが、ネガティブスパイラルにハマった事があると思います。

なっさんも何度もハマった事がありますが、アレって、けっこうキツイですよねw

 

 

で、そんなネガティブスパイラルにハマった時に、

実際に効果のあった対処法をまとめました。

 

 

その前にまず、物事を解決していく時には、

2つの考え方があるという事を覚えておかないといけません。

 

 

その2つの考えとは、

西洋医学的考え東洋医学的考えです。

 

 

西洋医学的考えというのは、

解決には繋がらないが、結果をすぐに変えてしまうような考え方(対症療法)です。

 

東洋医学的考えというのは、

結果はすぐには変わらないが、解決には繋がるような考え方(原因療法)です。

 

 

一番理想なのは、

西洋医学的考えと東洋医学的考えの和洋折衷です。

 

 

なぜなら、悪い結果とか症状というのはもちろん解決させたいはずです。

しかし、解決させないと再発するのです。

 

 

そのために東洋医学的考えを用いて、原因に対して対策を打つ事が必要に

なりますが、先ほどの説明の通り、このやり方ではすぐに結果が出ません。

 

 

それでは困るので、原因に対して対策を打ちながら、

その場しのぎの対策(解決しないがすぐに結果が出る方法)

をしていくようになります。

 

 

医学別に例えると、西洋医学は、歯医者、外科、内科など、病院がそうです。

一方、東洋医学は、鍼灸、漢方などがそうです。

 

目次

糖尿病患者にインスリン注射をし続ければ壊れる

 

糖尿病の治療なんかが一番有名でしょうか。

 

インスリン注射による治療。

インスリンが足りなくなるような生活を送っているから足りないのに、

意図的に量を増やす。

 

原因である、生活に対して対策(生活習慣の改善)を打たず、

その場しのぎの対策を続けると、いずれ壊れます。

 

 

西洋医学的ネガティブスパイラル対策

 

しかし、そうは言っても解決できない状況もあるかと思います。

そのうちの一つが、ネガティブな事が脳裏に焼きつきやすいタイプの

ネガティブスパイラルです。

 

 

なので、これには西洋医学的考えである対症療法を用います。

 

 

その対症療法とはスパイラルにハマったら顔も目も真上に向けるという事です。

人間の体の仕組み上、首と目が真上を向いているときは、

思考をする事ができない状態になります。

 

 

なので、結果的にネガティブスパイラルから抜け出す事ができるんです。

精神的に上を向きたいのなら物理的に上を見上げればいいんです。

 

 

心の中と外はリンクしている

 

心の中と外は常にリンクしています。

中を変えたければ外を変える。

外を変えたければ中を変える。

 

 

心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる

 

 

という言葉は有名だと思いますが、これは、逆もしかり。

 

 

行動を変えれば心も運命も変わるという事です。