背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

【体験談】アスペルガーの自己肯定感が低い原因や理由は失敗体験、改善対策は成功体験。

なっさんも昔そうだったのだが、自己否定感が強い人は多い。

 

その状態を克服した事があるので、それを順番にまとめる。

 

まず自己否定とは、自分を認められない、自信がない、自分の事が嫌い、どうせ自分なんて、など、文字通り、自分を否定する観念や行為の事だ。

 

そして、自己否定の症状や特徴は

 

  • 何かに取り組んでも一度失敗したらすぐ諦める

  • 周囲の人たちの顔色を伺い過剰適応するか、全く適応しようとしない

  • 自分の長所がわからない。夢、したい事、目標が見つからない

  • 人との心理的適正距離がわからない

  • 騙されやすい。友人、恋人などの人間関係が持続しない

  • 自責、他責、いずれかをよくする

  • 頑張らないか頑張りすぎるようになる

  • 自分の意見が言えない

 

など、自己否定は一度ハマると抜け出しにくくなる。

 

目次

【アスペルガー自己肯定】なぜ、自己否定するのか 

これは、幼少期から親から認められない、理解されない状態が続くとなる。

 

最初は親に認めてもらおうと頑張るのですが、報われない事がわかると、自己否定をするようになる。

 

つまり、自分の行動や考えに対して、成功や報酬がない状態が続くと自己否定をするようになるのだ。

 

【アスペルガー自己肯定】自己肯定するには 

自己肯定するには成功体験や成功報酬を積む必要がある。

自己否定の仕組みの逆をすると対策になるのだ。

 

例えば、できない事をするのではなくて、した事がないけどできそうな事をして、成功させる。

 

そして、振り返る。

成功した事を認めるのだ。

 

または、何かをやり遂げたら、頑張った自分に報酬(ご褒美)を与える。

何かを買ってあげるなどだ。

 

なっさんのようなタイプの人だったら、意地でも成し遂げまくって周囲の人を認めさせる事により自己肯定ができるようになるだろう。

 

【アスペルガー自己肯定】自己肯定ができるとどうなる

自己肯定できると、

 

  • 自信がつき、芯のある人になり、自分の意見が言えるようになる

  • 人間関係が構築しやすくなる。人にどう思われても気にしなくなる

  • 自分の良さがわかるので、何かに取り組む時に戦略戦術が組みやすくなる

  • 無理難題に挑戦しても何とも思わないどころか、挑戦し続ける事もできる

  • 他人を理解しようとする余裕ができる

 

など、だいぶ生きやすくなるので、取り組む重要性や順序はかなり上位になる。

 

なので、是非、積極的に根気よく取り組んで頂きたい。

以上。