【実録】日光浴の正しい方法とセロトニン分泌効果のタブー

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なっさんは昔、セロトニン分泌によって体調改善をした事があるので、

今回はその内容をまとめていきます。

 

 

セロトニンは不足するととにかくしんどい。

なんせストレスに弱くなりますね。

 

 

なっさんは慢性的なセロトニン不足で困っていました。

でもこれは結果論で、セロトニンを分泌させると体調がよくなったので、

セロトニン不足だったんだと実感したんです。

 

 

セロトニン分泌をしようと思ったのは、

ただでさえ慢性的なセロトニン不足なのに、ある日、急性的にも不足したんです。

だからセロトニン分泌をすべくリズム運動等をし始めたんです。

 

 

で、元々どういう状態だったかというと、

 

  • とにかく普段からイライラしてる
  • 幼少期の頃から重度の不眠症を患っていた
  • 常に興奮している
  • よくネガティブな事が脳裏に焼きつく

 

といった状態でした。

 

 

そして、急性的に出た症状はとしては、

感覚的に開けてはいけない扉が見え、それを開けてしまってから、

 

 

脳機能が止まった!

 

 

こんなワケのわからない症状が出ました。

 

 

具体的にどういう事かというと、自分の帰る家だけは思い出す事ができる状態で、

その時の自分がいる場所、カンタンな日本語、知人のこと、など、

ほとんど全ての事がわからなくなっていました。

 

 

翌日にはそれは治ったんですが、

 

 

代わりに、全ての人の顔が形相の怖い人形のように見え、

動きが2倍速に見える、小さい音でもびっくりするくらい大きく聞こえる、

料理の味が以前より美味しく感じるようになった。

 

 

胸部痛が激しくて、胸を抑えるようにしないと身動きが取れないような状態でした。

こんな症状が起きました。

 

 

医者には、わからないがドラッグをやめた時の禁断症状に似ていると。

鬱でも統合失調症でもない。ただ、ドラッグはやっていません。

後日、知人に脳内麻薬(エンドルフィン)の大量分泌ではないかと言われました。

 

目次

【日光浴とセロトニン】原因は急激な感覚統合

 

なぜそうなったかというと、なっさんは元々

自分の事がよくわからない、わからない事がよくわからない

という特性を持ってました。

 

 

特に、辛いという感覚に鈍く、ストレス耐性が異常に高く、何でもストイックに

物事を成し遂げる事ができていました。

辛いという感情はあるのに、感覚で感じ取れていなかったんです。

 

 

その為、辛さは体内にずっと蓄積したままでした。

そして、そこに気づいた時、今までの辛かった事が一気に押し寄せ、壊れました。

 

 

この時、確かに心臓からはバチッという破裂音がし、

自分が自分でなくなる無の恐怖がありました。

死んだ事はないですが、死ぬより怖かったのを今でも覚えています。

 

 

こんな状態をセロトニン分泌によって治しました。

で、何をしたかというと、

 

 

公園で散歩

 

 

基本はこれだけですね。

もっと具体的に説明をするためにセロトニンについてカンタンにまとめてみました。

 

 

【日光浴とセロトニン】セロトニンとは

 

セロトニンとは脳内伝達物質の一つで脳内や心に平穏をもたらすものです。

これが不するとイライラしたり、やる気が起きなかったり、

ネガティブになったり、感情の起伏が激しくなったりします。

 

 

イメージとしては、セロトニンは各脳内伝達物質の中で、

リーダー的役割を担うようなイメージです。

 

 

グループの中で、リーダーが弱ってしまったグループは

まともに動けなくなり、弱体化します。

それを改善するためにはリーダーを元気にしてやる必要があります。

 

 

そのためのセロトニン分泌になります。

 

だいたいこんな感じですねぇ。

 

 

【日光浴とセロトニン】分泌させるための行動

 

で、翌日の謎の症状ですが、今思えばこれは極端な感覚過敏でした。

そして、無の恐怖を感じながらも、頭の中は冷静で、

どうやって治そうかなぁと考えていました。

 

 

そこでセロトニン分泌を思いつき、行動をしました。

そして、セロトニンを分泌させるための行動としては、

 

  • ウォーキングなどのリズム運動をする
  • 日光を浴びる

 

こういった行動が有名ですね。

 

で、なっさんが体調を改善するために取った行動は

これらの行動と裸足で歩くという事も同時にしました。

 

 

日光を浴びながら裸足で公園を歩き続けたんですw

怪しい!見るからに怪しい!!

でも、そんな事を言ってる場合じゃなかったので、めっちゃやりました!

 

 

なっさんの記憶が正しければ、

たぶん、半年ほどやり続けましたwww

怪しすぎでしょ!!

 

 

【日光浴とセロトニン】分泌時のタブー

 

で、もちろんリズム運動と日光を浴びるというこの2つの行動は

セロトニン分泌になるんですが、やってはいけないタブーがあります。

 

 

それは、

 

 

考え事をする

 

 

という事です。

セロトニン分泌中に頭を使うと効果がほとんど出ないので注意が必要です。

言ってしまえばリズム運動より頭を使わない事の方が重要だと感じます。

 

 

なので、リズム運動というのは頭を使わないようにするきっかけと

いうのも兼用していると思います。

 

 

補足としては、日光浴というのは肌で浴びるという風に捉えている方もいますが、

正確にいうならば、日光は眼球で浴びるものです。

太陽ではなく、日差しが当たってるところを目で見るというのが正しい解釈です。

 

 

だから、うつの人には外を見るように言われるんですね。