社会とは何か。12秒でわかる!社会の実態と本質

社会

 

社会の反対語は個人。簡単にいうと、一人か集団か。

人は一人の時と集団でいる時は、性質が全く異なる。

それは立場と役割が増えるためにそうなるのである。

 

 

わかりやすいように、一人の個人の時と夫婦という二人の集団の時とで、

比較してみよう。

 

 

個人の場合、目的や生活スタイル、金の使い方などは個人の目的に応じて決められる。

目的は個人の存続になる。

そもそも存続(生存)している事が大前提になるためだ。

 

 

これが夫婦の場合は、夫婦としての目的に応じて決められる事が増えてくる。

夫婦という組織なので、目的は夫婦の存続になる。

 

という事は、夫として、妻として、という立場でものを考える事が増えてきて、

その立場での役割を担ってくる。

 

 

そして、役割=仕事に置き換える事ができる。

稼ぐのは通常、夫の仕事であり、夫の役割だ。

もちろん、役割分担はその夫婦が決める事なので、違う場合もある。

 

 

会社で言うと、目的は会社の存続なので、社員としてふさわしい行動なのか

を要求されるようになる。

 

 

社員としての仕事、役割はなんだという事になるが、

わかりやすいところで言うと任された仕事がそうだろう。

 

 

なので、個人的な考えや行動よりもその立場に合ったものなのかどうかが

重要になる事が多い。

 

 

夫として、妻として、男として、女として、人として、大人として、など。

そして、立場を考えその役割を全うする事=大人になる、貢献する

と言ってもいいかもしれない。

 

 

そして、それが周囲の人の幸せに繋がる。

 

目次

個人の役割を全うする

 

では、自分という個性や人格のある一人の人間(個人)としての役割は

なんなのか。それを全うしていく事が本来のその人の仕事であり、

一番いい貢献方法ではないだろうか。

 

 

そして、それが自分の幸せに繋がる。

直接仕事としてやってもいいし、ボランティアとしてやってもいいと思う。

 

 

自己把握を繰り返す事で個人の役割が見える

 

その為に自己把握をし、自分だからこそできる事、

自分にしかできない事を見つけるようにする。

 

 

そして、自己把握をするにあたって、人と接することと、

チャレンジする事は重要になってくる。

そういったものを通じて発見できる事も多い為だ。

 

 

個人の役割の一例

 

私の場合はブログを使った情報発信が自分の役割で仕事だと感じている。

 

なぜなら、歩んできた道やタイプや考え方がかなり特殊なので、

自分にしか発信できないものがあると考える為だ。

 

それと、口頭で表現するより文章で表現する方が得意だからという理由もある。

 

 

是非、自分ならではの役割を見つけて全うしてもらいたい。