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アスペルガーの自分がわからない理由や原因は「アレキシサイミア」(失感情症)と珍体験。

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アスペルガーの自分がわからない理由や原因は「アレキシサイミア」(失感情症)と珍体験。

 

今まで3回ほど「死にかけた」事がある。

 

そのうちの1つ、30歳の時の「誰にも信じてもらえないような珍体験」の話しをしていこう。

その珍体験とは「脳機能」が止まった事だ。。。

 

ん?どういうこと?

ってなると思うwww

 

なので、順を追って書いていこう。

 

なっさんは元々、自分の事が自分でよくわからないという「特性」を持っていた。

厳密にいうと、「自分の感情」がわからないという事になる。

 

自分の感情がその時はわからず、なんか「モヤモヤ」するが、後になって自分の感情に気づく「感情の後出し」をする事もあり、後から思い出したように感情が湧き上がってきて、「トラブル」になる事もある。

 

信じられない人も多いかもしれないが、「発達障害アスペルガー症候群の受動型」には割と見られる症状だ。

 

この症状は「アレキシサイミア」(失感情症)という名前なのだが、アスペルガーの全手の「タイプ」に共通してる症状だが、「受動型」の人はこの症状が前面にでる。

 

アスペルガーの「タイプ」が気になる人はコチラの記事を読むといいだろう。 

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なので、「自分の事を話す」という事が大の苦手なのだ。

 

「気持ち」を聞かれても、「う〜ん」となる。

答えが「わからない」

何がわからないかと聞かれても、わからない事がわからないので、答えようがない。

 

そんな状態だった。

 

生まれつきの症状なので、通常は治らないものなのだが、少なくとも「把握」はできるようになった。

 

目次

アスペルガーの自分がわからないアレキシサイミアの理由や原因

わからないのには「原因」がある。

その原因とは、「感情」「感覚」「思考」がうまく繋がっていないという事だ。

 

通常は自分の感情は「感覚」でわかるはずだ。

自分がどういう感情を持ったかを、頭で考えて把握してるワケではないだろう。

「わかるものはわかる」、そういう事だろう。

 

しかし、アスペルガーの中でも特に「受動型」の人は、感情は普通の人と同じようにあるのに、その感情を把握するための「感覚」がうまく機能していないのだ。

 

辛いはずなのに、「辛い」と感じていない。

悲しいはずなのに、「悲しい」と感じていない。

 

だから、「感情」「表情」が一致しない事が多い。

そして、人一倍「ストイック」だったりする。

 

「心」は辛いと感じているはずなのに自分で気づいていないだけなので、知らず知らずのうちにストレスが蓄積して、いつのまにか体調を崩す事もある。

 

こういう特徴や「人の気持ちがわからない」「空気が読めない」という特徴は、自分の感情がわからないという症状からくる特徴だ。

 

アスペルガーの自分がわからないアレキシサイミアの改善方法

そんな症状だが、「感覚統合」すると把握できるようになる。

「感情」「感覚」で把握できないので、代わりに「認識」により把握するようにするのだ。

 

通常は専門家の指導の元で行うのだが、なっさんは自分で自分に施した。

しかも、仕事中に。

 

これもアスペルガーにはよくある事なのだが、とにかく「考え癖」「空想癖」がある。

 

そのため、何かをしていても頭の中は現実世界にはなく空想の世界にいるので、その世界で感じた感情が表情にでるため、意味もなくニタニタしていたりする。

 

これは、アスペルガーの中でも「積極奇異型」「受動型」が前面に出やすい。

空想癖をなんとかしたい人はコチラの記事を読むといいだろう。

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そういう「空想癖」は興味がない事をしていて集中できていない時に起きる。

なので、仕事中に空想してしまう事はよくあるのだ。

 

で、仕事中に感覚統合をした時は「空想」というよりは「イメージトレーニング」「考え事」に近いが、どれにせよ頭の中で現実世界とは別の作業をするという意味では同じ事だ。

 

そして「感覚統合」だが、これは過去の出来事を思い出してみて、その時にどう感じたかを振り返り考えて「認識」するという事をやった。

 

 

急激に感覚統合をしすぎた結果、ヤバイ事に・・・

そうすると、過去の辛かった出来事たちを「辛い」と認識して、「感情」「感覚」「思考」が頭の中で「一致」した。

 

その時、

 

 

あ、これ、ヤバイヤツや!!

 

 

と、瞬時に感じた。

 

今までの辛かったストレスたちが自分に襲いかかってくるのだから、とにかくヤバイ。

 

その時に、「視覚的」にではなく「感覚的」に開けてはいけない「地獄の門」のような、数メートル級の「デカイ門」が見えた。

 

イメージ的には「三途の川」と同じだ。

渡ったら戻って来れないみたいな。

 

それと同じで、開けたら戻ってこれない。

「直感」でわかった。

 

 

?!

 

 

これ、開けたらあかんヤツやん・・・

 

 

でも、勝手に開いていってる・・・

 

 

勝手に開いていってる理由は、その門の向こうにある「答え」がわかっていたけど、気づかない「フリ」をしていたからだ。

 

その「答え」には気づかない方がいいと「直感」で感じていたからだろう。

その「答え」とは、

 

 

「無」だ。

 

 

「自分は自分ではない、自分はアスペルガーそのものだ」という答えになったので、自分個人が存在する存在意義が消えてしまったのだ。

 

当然今まで死んだ事はないが、死ぬより怖かった」のは覚えている。

 

そして、その時に「日本語が理解できない話せない」「自分が誰かわからない」「今いる場所がわからない」「同僚や知り合いの名前が思い出せない」、そんな状態になった。

 

これが、「脳機能」が止まったという出来事だ。

 

そして「胸部痛」に苛まれ、人の動きが「倍速」に見え、人の顔が「鬼の形相の人形の顔」のようにしか見えないという状態になったが、自力で治した。

 

死にそうだったが、なんとか自力で治した

どうやって治したかが気になる人はコチラを読むといいだろう。

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お題「誰にも信じてもらえない体験」

以上。