【教養】元携帯ショップ店員が語る賢いスマホの使い方初級者編

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スマホは生活をする上では必需品になっている。

なので、壊れたり、無くしたり、調子が悪くなってくるととにかく困る!

しかし、知識がないのでどうしたらいいかわからない。

 

スマホの事で、こんな時どうすればいいんだろ?

これってどうなってるの?

なんか面白い裏技豆知識、おトクな裏技豆知識ってないの?など、

 

わからない事で困る事や、知る事でトクをする事はいろいろあるが、知らない事も多いだろう。

 

そこで、元携帯ショップ店員がそれをまとめてみた。

 

目次

【賢いスマホの使い方】スマホの動きを軽くする方法 

スマホの動きが重いと、なんせイライラする。

そんな時に自分で対処できる場合も多いので、いくつか紹介していこう。

電源を切る 

この方法は割と有名だ。

スマホの動きが遅くなってきたら電源を一度切ってみる。

 

電源ボタンを長押しする事で「電源を切る」という言葉がでるので、あとはタップするだけなのでカンタンだ。

 

これで、解消される場合も少なくない。

 

これは、スマホの中に溜まったキャッシュ(操作履歴のようなもの)というものが蓄積するために、起こる現象だ。

 

電源を切る事でそのキャッシュを消す事ができる。

 

なので、キャッシュを消すアプリを入れている人も多いが、そのアプリ自体が重く、効果も薄いため、消去する事をオススメする。

 

電源を切る方法が正規の方法なのだ。

 

そしてこれは余談だが、スマホはパソコンと同じなので、重くなってきたら電源を切ってみるのではなく、

 

1日1回、数秒の間だけでいいので電源を切った方がいい。

 

スマホが重くなってきてから対処するのではなく、重くなる前に予防する方がスマホが長持ちする。

SDカードを抜いてみる 

iPhoneはSDカードをさす事ができないので、Android限定の話しになる。

 

稀にだが、買ったばかりの機種の動きがカクカクした動きをする場合がある。

こういう時はSDカードを抜いてみると改善する場合がある。

 

新機種とSDの相性がよくなく、スマホのパフォーマンスを下げているのが原因だ。

 

特に、新機種に4GB以下のSDカードを入れている場合にみられる事がある症状だ。

スマホは新機種であればあるほど、保存容量が大きくなる傾向がある。

 

そしてSDカードのイメージだが、保存容量を足すイメージで考えると少々まずい。

2GB足したいなら2GBのSDカードを入れる事になるからだ。

 

スマホの保存容量よりも明らかに低い容量のSDカードを入れると、スマホが不具合を起こす確率が高くなし、SDカードを認識しない事もある。

 

なので、オススメのSDカードはスマホの保存容量以上のSDカードで、かつ、機種を買った店と同じキャリアのSDカードがいい。

 

で、容量が大きければ大きいほどいいかというとそうでもない場合もあるので、そこは店員さんに聞いた方がいいだろう。

 

ちなみに、Wi-Fiに繋がらない時もSDカードを抜くと改善する場合がある。

アプリの消去、無効化 

不要なアプリを消去する。

これは鉄板だが、iPhoneとAndroidでは少々異なる。

 

iPhoneは消去だけできる。

Androidは消去と無効化ができる。

 

iPhoneの場合は消去したいアプリがあるホーム画面を長押しすると、各アプリが揺れ出し、右上の×マークを押すと消去ができる。

 

Androidの場合は間違えやすいのだが、アプリを直接長押ししそのままゴミ箱へドラッグするとホーム画面からは消えるのだが、機種に残っている状態になる。

 

なので、Androidの場合は根本から消去する必要がある。

根本から消去する方法は、設定→アプリ→消去したいアプリをタップ→消去orアンインストール。

 

で、消去できない一部のアプリは、無効化して起動できないようにする事ができる。

方法は、先ほどの手順の最後の項目で無効化をタップするだけ。

 

特に使っていないSNSアプリやゲームアプリは容量が大きいものが多いので、消去した方がいいだろう。

 

そしてこれらを極めると、仮に初期4GLTEの機種であっても、ある程度サクサクにする事ができる。

 

【賢いスマホの使い方】スマホが壊れて自宅で対処する方法 

各キャリアにはスマホが壊れた時のサービスとして、店頭での修理受付の他に、電話での機種の交換サービスを導入している。

 

店頭に行ってもいいが、自分が電話するか店員が電話するかだけの違いなので、自宅で電話できる状態なら、自分で電話して交換機を送って貰えばいい。

 

ただし、これはAndroid限定の話しになるので、iPhoneには対応していない。

その電話番号は店に電話して聞いたり、ネットで調べれば出てくるはずだ。 

【賢いスマホの使い方】電源が入らなくなった時の対処法 

電源が入らなくなったら、とにかく焦る!

こんな時は強制再起動だ。

この方法で改善する場合も多い。

 

方法は機種によって変わるが、だいたい似ているので試してほしい。

 

パターン1、電源ボタンとホームボタンの同時長押し

パターン2、電源ボタンと音量上げるボタンor下げるボタン同時長押し

 

パターンとしてはこれだけなので、どちらかをすると大丈夫だろう。

で、念のため、充電をしながらやってほしい。

充電はちゃんとしたという人で実際充電がなくなっている事は意外と多い。

 

特にソニーの機種で多い症状なのだが、充電の残量表示と実際の残量に、数十%の誤差がでる場合があるからだ。 

【賢いスマホの使い方】バッテリーの寿命を長くする方法 

スマホゲームが普及し出してから、スマホのバッテリーの寿命が一気に短くなった気がする。

 

それでは困ると思うので、対処法を挙げていこう。

充電方法 

ズバリ!過充電を無くし、充電回数を少なくする事。

バッテリーの寿命を決定する一つの要素が充電回数だ。

そして、過充電も寿命を短くしてしまう。

  

そこまで神経質になる必要はないが、できるだけ充電がある程度減ってから充電し、充電が100%になったら、充電コードを外すという事を心がけるといいだろう。

ゲーム、動画は、タブレットor旧機種をWi-Fiで使う 

バッテリー消耗が激しいものの代表格はゲームと動画、この2つだろう。

 

なのでこの2つをする時は、タブレットもしくは旧機種をWi-Fiに繋げてすると、メイン機種のバッテリー消耗が軽減できる。

 

という事は、結果的にもバッテリーの寿命を伸ばす事にもなる。

 

意外と知らない人も多いようだが、解約済みの旧機種はWi-Fiに繋げる事で、電話とEメール以外の機能のほとんどを使う事ができるようになる。

キャリア純正の充電器以外は使わない

キャリア純正以外の充電器、つまり市販の充電器はスマホへの負荷が大きいものが多い。

 

そのためバッテリーの寿命に関わり、故障の原因にもなるので、できれば携帯ショップで購入した充電器を使うのが望ましい。

【賢いスマホの使い方】バッテリー消費を抑える方法 

基本的には、機種が最新であればあるほど、機種が大きければ大きいほど、バッテリー持ちがいい。

 

そうは言っても、スマホを使う頻度も年々増えてくるし、大容量スマホに特化した大容量アプリも年々開発されてくる事だろう。

 

なので、できるだけバッテリー消費は押さえておきたい。

という事でその方法を挙げてみる。

アプリの消去、無効化

これは先ほどの説明通りなので、割愛する。

ゲーム、動画は、タブレットor旧機種をWi-Fiで使う 

これも先ほどの説明通りなので割愛する。

人混みや電波が悪い場所、乗り物に乗ってる時は可能であれば電源を切る 

スマホのバッテリー消費が激しくなる時の一つは電波を探している時だ。

人混みにいる時は電波を取り合い、電波が悪い場所や乗り物に乗って高速移動してるは電波を探そうとする。

 

そのため、普段より電波の消費が激しくなりやすい。

外ではWi-Fi設定はオフにする

Wi-Fiをオンにしていると、公衆Wi-Fiなどを探して繋ごうとするので、バッテリー消費が激しくなる。

なので、常に一つのWi-Fiに接続するような状況であれば問題はない。

【賢いスマホの使い方】充電差込口が壊れないようにする方法

これはAndroidの機種に限定される。

iPhoneの充電差込口が壊れているのは見た事ないが、Androidの充電差込口が弱ってグラグラになる事は多い。

 

なので、充電コードを直接ささなければいいのだ。

それでは充電ができないと思うかもしれないが、卓上ホルダがあれば大丈夫だ。

 

最近の機種はほとんどの場合、標準で卓上ホルダが同梱されていない。

 

しかし、携帯ショップに行って、店員さんに卓上ホルダの発注をお願いします、と言えば、発注してくれる。

 

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www.himawari0511.com

以上。