背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

台湾の親日な理由がわかる「エピソード動画」。日本に統治されたから「日本好き」?

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uver-growup0511/20171111/20171111153753.jpg?1510382281

台湾の親日な理由がわかる「エピソード動画」。日本に統治されたから「日本好き」

 

「エピソード動画」は一番最後にある。

 

「世界一の親日国」とも言われている国の1つは、隣国の1つ「台湾」だ。

そう言われるようになったのは、まだ記憶に新しいと思うが、2011年3月11日に起きた「東日本大震災」がきっかけだ。

 

なぜ、「東日本大震災」がきっかけで台湾が「世界一の親日国」と言われるようになったかというと、「義援金」の金額がケタ外れに多いからだ。

 

「義援金」の金額順位で、2位以下の国と大きく差をつけたのだ。

その台湾の義援金の金額は

 

 

なんと、、、

 

 

「200億円」だ。

 

 

ケタが大きすぎるのであまり「ピン」と来ないが、

 

 

2000万円の2000回分だ。。。

 

 

オォゥ、、、

 

 

しかも、これは全部「個人たち」のお金だという。

 

そこまでの親日ぶりを発揮するのには、当然「理由」がある。

世界の親日国の「親日理由」や反日国の「反日理由」は、大体が1890年頃〜1945年頃の時期の「歴史的できごと」がきっかけになっている事が多い。

 

「明治維新後」「第2次世界大戦」までのできごとだ。

明治維新後からの日本の歴史の事をよく知らない人は、まず、コチラの記事を読んでほしい。

www.himawari0511.com

 

目次

台湾が親日な理由の1つは日本人の「気質」

そして、台湾が親日になったその「親日理由」は、台湾発展に貢献してきたとも言われているし、植民地支配をしてきた国の中では日本が一番親切でよかったという「相対的評価」によるものだとも言われている。

 

いろんな要因が重なって「親日」を形作ったのだろう。

 

ステレオタイプの日本人は「真面目・勤勉・礼儀正しい」

今回の動画では、ものすごく真面目な日本人が現地の人たちの信頼を勝ち取って、台湾で農作物がとれるように「ダムの建設」をする様子が描かれている。

 

台湾を含め、親日国の人たちはこういう日本人たちを見て、日本人は「真面目」というイメージが定着していったのだろう。

 

日本人は、たびたび「真面目・勤勉・礼儀正しい」と言われる。

今となっては、こんな「ステレオタイプ」の日本人は数が少なくなってきたように思うが。

 

台湾の親日な理由がわかる「エピソード動画」

台湾の教科書に日本人が載っていて、国民の98%が「日本は好き」と答えるという台湾の親日な理由がわかる「エピソード動画」はコチラ。

www.youtube.com

以上。