背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

なぜ日本軍は戦争が強かったのか?理由は「気質」からくる「モチベーション」だった!

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明治維新後、日本は世界を舞台にいくつも戦争をしてきた。

 

日清戦争に始まり、日露戦争、日中戦争、太平洋戦争(大東亜戦争)、第2次世界大戦。

 

そして、侍から近代人になってから数十年で日本軍は世界に通用するほど強くなった。

 

これは世界の歴史を変えるほどにすごい事だ。

 

なぜ近代化する必要があったか、なぜいくつもの戦争をする必要があったかを書いた記事があるので、詳細はこちらの記事を参考にしてほしい。

www.himawari0511.com

近代兵器での戦争にそこまで慣れていない日本軍が、世界に通用するほど強くなったのは通常では考えられない。

 

なので、なぜ日本軍がそこまで急激に強くなったかを考えていきたい。

 

そのためには、日本人の気質と日本の地理的条件と弱小チームが勝つ時の共通点を探っていく事が重要になると考えたので、そのあたりを中心に考えていく。

 

目次

【日本軍が強かった理由】日本人の気質

日本軍が強かった理由の1つ目が、日本人の気質だろう。

 

日本人の気質は、真面目、勤勉、向上心が強い。

 

こういう気質があったので、識字率も高く、近代化するのも早かったと言われている。

 

こういう気質はどんな時にも能力を発揮するものだと思う。

 

それが戦争であろうともだ。 

 

【日本軍が強かった理由】日本の地理的条件 

日本軍が強かった理由の2つ目が、日本の地理的条件だろう。

 

当時、猛威を振るっていた国はイギリス、ロシア、アメリカ

 

そのうち、イギリスとアメリカから一番遠い国が日本だ。

 

なので1900年頃、植民地支配をされていなかった国は、日本と朝鮮半島と中国の一部だけだった。

 

これは状況から考えて、地理的条件が原因だろう。

 

そして、周りには植民地支配をされていた国が多かったので、予想と準備と戦略を立てる事ができたのだと思う。

 

【日本軍が強かった理由】モチベーション 

日本軍が強かった理由の3つ目が、モチベーションだろう。

 

これはすごく重要な要素だ。

 

のし上がった中小零細企業たちの共通点もモチベーションだと言われている。

 

天皇を神格化し、天皇に対する忠誠心が団結力を生み、大半かそれ以上の人たちのモチベーションを高い状態で維持させたのだろう。

 

これは、弱小チームが勝つ時の共通点とも言えると思う。

 

歴史上、弱小国や小さい国が列強国の脅威となったのは、日露戦争と太平洋戦争での日本軍とベトナム戦争でのベトナム軍だ。

 

この2つの軍に共通しているのは、やはり「モチベーション」だろう。

 

【日本軍が強かった理由】最後に 

今の日本は昔の日本とは別物になってしまった。

まるで国が変わってしまったかのようだ。

 

もし戦争が起きたとしたら、日本は昔とは違いとんでもなく弱い力を発揮するだろう。

その理由は太平洋戦争で敗戦したことにある。

 

詳しくはこちらの記事を見ていただきたい。

www.himawari0511.com

以上。