背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

1日3食は「嘘」?!食べ過ぎで健康に悪い根拠「ことわざ」「マウス実験」「エジソン」と歴史と起源

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uver-growup0511/20171108/20171108154725.jpg?1510123656

1日3食は「嘘」?食べ過ぎで健康に悪い根拠「ことわざ」とエジソンと歴史と起源。

 

「1日3食」は今や当たり前になっているが、実はそれは嘘で、「1日2食」の方が体にいいという話しが浮上してきている。

 

その理由は主に2つあり、1つは食べ物には栄養の他に、体に悪いものも入っていて、その「毒素」を体の中に蓄積させればさせるほど寿命が短くなるというもの。

 

そしてもう1つは、「消化器系」「内臓」を休む暇なく酷使し続けると、当然消化器系や内臓の寿命が早く来るだろうというもの。

これは、酒を飲む人は肝臓を休ませる日「休肝日」が必要というのと同じ原理だろう。

 

実際に、1日1食や1日2食しか食べない有名人や芸能人は多い。

 

なっさんが尊敬している漫画家で、ジョジョの奇妙な冒険の著者「荒木飛呂彦先生」も1日1食しか食べないそうだ。

 

自分の中の風習では、荒木飛呂彦先生が「イエス」と言えば、「イエス」だ。

 

なので、なっさんとしてはこの時点で、「1日3食が体にいいのは嘘」という事で納得しているが、そのほかの根拠も書いていこう。

 

そして、1日3食が体にいいという風習が嘘だという根拠になるのは、「ことわざ」「マウス実験」「エジソン」だ。

 

目次

エジソンの戦略による1日3食は嘘である根拠

エジソンがあるインタビューを受けている時に、「なぜそんなに素晴らしい発明が出来るのか?」と聞かれたそうだ。

 

そして、その時に、

 

 

「それは私が一日三食取っているからだ」

 

 

と答えたのだそう。

 

エジソンは当時から有名だった。

その有名なエジソンが言ったので、これをきっかけに欧米中に1日3食の習慣が広まりった。。

 

明治時代の日本は欧米に追いつけ追い越せの時代だったので、それにならえという形で1日3食が広まっていったのだろう。

 

しかし、これはエジソンの商業的な戦略があり、1日2食のままでは自身が発明したトースターの売上がなかなか伸びないため、「1日3食が正義だ」と、吹聴することで朝にパンを定着させ、トースターを売ろうと目論んだのだ。

 

ことわざのよる食べ過ぎは健康に悪い根拠

ドイツのことわざに、こんなことわざがある。

「1日2食は自分のため、1食は医者のため」

1日のうち2食は栄養になるが、1食は体を蝕むからその分は医者の収益になるという意味だ。

 

6000年前のエジプトの「碑文」に、こんな事が書いてあるそうだ。

「人は食べる量の1/4で生きている、他の3/4が医者の糧になっている」

ドイツのことわざとは「比率」が違うが、どちらも食べ過ぎはよくないという事を言っている。

 

仏教の世界にはこんな言葉がある。

「一日一食は聖者の食事、一日二食は人間の食事、一日三食は動物の食事」

 

中世の西洋にはこんな言葉があった。

「一日一食は天使の生活、一日二食は人間の生活、一日三食は獣の生活」

 

平安時代の「枕草子」にはこんな言葉があった。

「一日一食を一日二食にしたから疫病になる人が増えた」

 

「ことわざ」というのは、昔の人が作った言葉だ。

そして、昔の人が作った言葉にはとても深い意味があると考えている。

 

マウス実験による食べ過ぎは健康に悪い根拠

摂取カロリーを制限しないマウスの寿命と、摂取カロリーを30%減らしたマウスの寿命を比較した実験がある。

 

すると、摂取カロリーを30%減らしたマウスの寿命の方が、摂取カロリー制限をしないマウスの寿命の「40%」も延長したという事だそうだ。

 

そして、「栄養の摂取」より「毒素の排出量」を優先させた方がいいという事もわかった。

 

一番いいのは、より毒素が排出される「昼食と夕食の1日2食」「午後3時以降の1日1食」だ。

 

逆に一番悪いのは、毒素が一番排出されやすい「朝食と昼食と夕食の1日3食」だ。

 

そう考えると、朝食自体が体に悪いという事かもしれない。

以上。