背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

ベトナム人の文化や価値観が素敵すぎる件

空港

ホーチミン移住する日にホーチミンの空港に着いた時の事をイメージしてみた。

すると、今更ながら重大な事に気づいた。

 

結婚してはいるけど、両親とは初対面!

空港で顔を合わせた時に何を言えばいいんだ!?

 

親の反対を押し切っての結婚ではなく、日本人という理由だけで快諾だったのだが、文化や価値観的にどういう事を言えばいいのかわからないし、そもそもベトナム語がわからない。

 

もちろん、両親は日本語がわからない。

嫁と妹はある程度日本語を話せるが、久しぶりの再会になるので、なっさんの事はそっちのけで盛り上がりそう。

 

その間、放置プレイだろう。

そんな時に挨拶の一つくらいできている方がいいと思う。

 

という事で、挨拶の仕方や文化、価値観の違いがわかるような今までのやりとりをまとめてみた。

 

目次

嫁との出会い 

出会いは、以前接客をやっていた時のお客さんですねw

日本ではなかなかキワドイラインですw

 

話しかけて仲良くなったわけなんですが、もし相手が日本人なら不審がられて無駄に終わっていただろう。

 

ベトナム人は人懐っこくて、警戒心が薄く、いい意味で純粋ですね。

多分、この辺りは東南アジア人は共通してそうですね。

なっさんは価値観が日本人離れしているので、それくらいがちょうどいい。

 

結婚に至るまで 

これは早かった。

連絡を取り始めて3ヶ月、二人で逢うようになってからは2ヶ月。

確かに早いとは思うが、おかしいとは思わない。

 

こういうのは期間の問題ではなくて密度の問題だと思うからだ。

その人の内面を見抜く能力を底上げしていて、結婚する動機が十分であれば問題ないと考えるからだ。

 

結婚した動機は、

 

1つはなっさんは日本人とは価値観が合わないので、できれば外国人がよかったのと、

1つはこんな小難しいなっさんの事を愛してくれる人だと感じたのと、

1つは向上心や生きる意志。

 

だから、速攻でキメた。

 

で、結婚するに当たって、両親に会わないといけないと思っていたが、どうやら、日本人だから大丈夫!気にしなくていいよ!との事だったので、両親には会わずに結婚した。

 

堅くないこの感じ、素晴らしい!

 

家族、親戚との仲 

家族や親戚とは基本、めちゃくちゃ仲がいい。

これは日本人の比じゃない。

 

本で読んだのだが、家族のために親戚のために困っている人のためにお金を使い、物を共有するようだ。

 

親戚の家の冷蔵庫を勝手に開けて、勝手に食べる。

そんな事は当たり前らしい。俺もそう生きたい。

 

なっさんは機能不全家庭で育って、精神的虐待を受けて縁切りされているので羨ましい。

 

ベトナム人の生き方 

ベトナム人の普段の行動の元になっているであろう考え方が書いてある本を読んだので、ご紹介させて頂きます。

 

旅ふーせん様著作

【旅】したくなる本 ベトナム!【恋旅】14日間

より一部抜粋

 

黄色のマーカーが引いてあるところが該当内容です。

 

ベトナムのお年寄りの方の詩だそうです。

 

 

これには感銘を受けた。

今のベトナムは昔の日本に似ているところが多い。

今の日本人が少しづつ忘れてきているものだろう。

 

ただ、これが習慣化すると、親切にする事が常識になり、親切を人にする事を強要するようにもなると思う。

今の日本のように。

 

これは情報の本質だからしょうがないが、できればそうなって欲しくないものだ。

以上。