【日記】ベトナムホーチミン移住開始初日。少しベトナム文化に触れた

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10月1日、現地時間で14時頃、日本時間で16時頃、ホーチミンのタンソンニャット空港に着いた。

 

お父さんが車で迎えに来てくれるらしいが、荷物乗るのかな?

 

セダンに100キロ積むとか無理じゃね?とか思いながら、空港の外に出る。

 

空港を出たら、よくテレビで見た光景が現れた。

 

空港の出入り口からタクシー乗り場あたりまで、フェンスで誘導されていて、そのフェンス越しにはこれでもかというくらいの人が溢れている。

 

誰か有名人でも来るのか?と思ってしまったが、おそらく、これはベトナムでは当たり前の事なのだろう。

 

と、ここで、なっさんの前方を歩いていた嫁に話しかける、おじさんが登場する。

 

そう、嫁のお父さんだ。

 

事前に写真で見ていたので、すぐわかった。

 

嫁と何か少し話しをして、なっさんの方へ向かってきて、握手をした。

 

それだけ。

そう、挨拶はこれだけだった。

 

一応ベトナム語での挨拶は覚えて行ったが、挨拶を交わす時間なく、荷物の積み込みが始まった。

 

それに、挨拶はしなくてもいいと嫁に言われていた。

 

以前、嫁から、日本人としてとか、男としてとかっていう考え方自体が堅いと言われていた事もあり、まぁ、これでいいのかなと。

 

なっさんはベトナム語がわからないし、お父さんは日本語がわからないので、基本、コミュニケーションは取れない。

 

で、そのまま荷物を車に積み込む作業をし、ホーチミンの自宅まで出発。

 

タンソンニャット国際空港を後にした。

 

目次

ベトナムホーチミンは日本車が多い 

車内では、嫁とお父さんとのベトナム語の会話を聞きながら、なっさんが車外の景色を見て不明点を嫁に質問。

 

それに答えてもらって、おそらくその後お父さんに翻訳していたのかもしれない。

 

街中を走っている車を見ていたら、ほとんどの車が日本車だという事に気づいた。

 

バイクも日本製が多いとのこと。

 

車は、10台に9台は日本車で、日本車10台に9台はトヨタ車だ。

 

世界のトヨタ〜!

 

そして、ベトナムでは、バイクの事を「ホンダ」というそうだ。

 

少し意味が違うけど、世界のホンダ〜!

 

ホーチミンの交通事情

よく動画で見た事のある、バイクだらけの交通状況を目の当たりにする事もできた。

 

空港から少し離れたら噂のこの状況にすぐ出くわした。

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まぁ、なんとも伝わりにくいかもしれないが、まず、クラクションは毎秒鳴っていて、気軽に鳴らしている感じだ。

 

緊急性を伝えるという本来の役割を果たしていないようだ。

 

車、バイク共にスピードはほとんど出していない。

 

30キロ〜40キロくらいだろうか。

 

道が変わっても、それ以上のスピードを出しているのは見かけなかった気がする。

 

バイクには老若男女問わず、またがっている。

 

日本では老若男女問わず車に乗るのと同じ感覚なのだろう。

 

荷物やペットもバイクに積んでいる、やはり日本での車と同じ扱いだ。

 

ベトナム人は日本派と韓国派に分かれる

そして、街の看板はベトナム語と英語以外では、韓国語を見かけた。

 

ベトナム国民はだいたい、日本派と韓国派と両方派のどれかに分かれるそうだ。

 

日本派は老若男女問わず、韓国派は若い女性を中心に多いそうだ。

 

50歳くらい以上の人はベトナム戦争の影響で韓国を嫌っている人が多い。

 

悲惨な過去があったのだ。

 

ホーチミンの自宅に到着

そして、自宅に到着。

 

お母さんと妹と犬2匹がお出迎えしてくれたので、お母さんには握手、妹には「やほっ」みたいな軽い感じの挨拶で終わった。

 

特に妹とは日本にいた時から、LINEで日本語で話しをしていたので、テンションがクレイジー級なのは重々承知していたので、そんな挨拶で済ませた。

 

そして部屋に案内してもらい、荷物を整理して風呂に入って晩飯をご馳走になって、初日は終了した。

 

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以上。