【日記】入国管理局での外国人配偶者ビザ申請方法と注意点!

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なっさんはこの度、めでたくベトナム人女性と結婚したので、

晴れて数日前に配偶者ビザの申請をしに入国管理局まで行ってきた。

嫁は今まで学生ビザを持っていたのだが、それを配偶者ビザに変更するためだ。

 

 

場所は神戸。

 

 

やっぱり都会じゃないと入国管理局はないみたいねぇ。

入国管理局の行ったのは今回が初めてだ。

 

 

神戸には電車でいったわけだが、嫁はとにかく乗り物酔いが激しい。

電車に乗っている時間は20分くらいだが、座れないくらいの満員なら

降りた時に身動きが取れなくなるほどだ。

 

 

しかし、今回は座ることはできたのでよかった。

 

 

そして、三ノ宮についた。

 

 

入館管理局は駅からほど遠い。。。

 

 

なんとかたどり着いて中に入ってみると、左手には受付らしき場所と、

正面には何やらゲートらしきものがあるではないか。

 

 

という事で、とりあえず受付〜。

 

 

入館時間と名前と何階にいくかを書いたら、入館するためのカードをもらった。

どうやらそのカードをゲートにかざさないと中に入れないようだ。

 

 

カードをかざして中に入る。

 

 

そして、該当の階層へ。

 

 

部屋に入ってみると、当然だが外人さんがたくさん!

外人さんを見るとテンションが上がるので、とにかくハイになった!

 

 

だが、それを態度に出してしまうと、変質者のレッテルを貼られる事を

恐れたなっさんは、そいつを内に封じ込める事に成功したのだ。

 

 

まぁ、とにかくよくわからないので、適当に役員の人に話しかけたら、

これ全部書いて、と記入用紙をもらった。

 

 

キングオブ不愛想だ。

 

 

・・・書類、めちゃくちゃ多い。。。

 

 

これを全部書くのはめんどくさいが、嫁には無理そうな内容だったので、

しょうがなく一人で書く事に。

 

 

他の外人さんは付き添いの日本人がいなさそうだけど、それ、キツくない?

と思えるような複雑な内容だった。

 

目次

【配偶者ビザ申請方法】書類の記入はとにかく細かい

 

記入内容の一部をあげてみよう。

名前や住所や生年月日を書くのはもちろん、その他には

 

二人が出会った場所、経緯、その時のやりとり、

二人がコミュニケーションをとる時の言語、

言語がわからない時はどうやって解決するか、という内容。

 

 

細かっ!

 

 

でもまぁ、それだけ犯罪が多いという事だろう。

犯罪やルール違反が多ければ多いほど、ルールが厳しくなるのは世の常だろう。

 

 

【配偶者ビザ申請方法】困った提出書類たち

 

それらを記入するのはいいんだが、困った事に提出しなければいけないもので

用意できていなかったものがある。

しかも、細かい。

 

 

二人が一緒に写っている写真5枚。

その写真を撮った場所と日付を記入し、

他に写っている人がいる場合はその人が誰なのかと間柄の記入が求められた。

 

 

写真そんなに撮ってねぇし!

 

 

それと、二人が出会ってから結婚するまでのやりとりがわかる内容のメールなどの

プリントアウトの提出も求められた。

 

 

一度帰らなあかんし!

 

 

しかも細かっ!

 

 

とにかく細かい。

という事で、後日それらを用意して再度来る事になった。

 

 

【配偶者ビザ申請方法】手続きは完了したが・・・

 

そして、後日。

無事手続きは完了した。

 

 

で、ビザは3年分くらいもらえるのかと思ったら、1年分しかもらえなかった。

何年分もらえるかは人によって変わるそうだが、その基準は教えてもらえなかった。

ただ、次は3年分もらえるだろうという事だった。

 

 

【配偶者ビザ申請方法】国際結婚はとにかくややこしい

 

国際結婚はとにかくややこしいし面倒だ。

日本に住んでいるので、日本国内での手続きになるわけだが、

これが外国ならもっと大変だそうだ。

 

 

日本でよかった。

平和で治安がいい国というのは本当のようだ。