背水の「靭」!!

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スズメバチは「白」も攻撃するし「冬」も活動する?!活動時期・習性・生態の正しい認識。

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スズメバチは「白」も攻撃するし「冬」も攻撃する?!活動時期・習性・生態の正しい認識。

 

スズメバチ・・・怖い。

刺された事はないが、噂はよく聞くのでやっぱ怖い。

 

こんな事件があった。

愛媛県大洲市で車いすに乗った87歳の女性がスズメバチの大群に50分間刺され続け、多臓器不全で死亡してしまった事実が判明したのが10月初旬。

9月末には岩手県一関市の園児ら14人が被害に遭い救急搬送、10月4日には山梨で宿泊学習の児童ら10人が相次いでクロスズメバチとみられるハチに刺され、10日には長野県で里山観光中のツアー客11人が襲われた。

 

スズメバチは「夏」に活動し、「黒いもの」を攻撃するというのが定説のようだが、これは誤解もようだ。

 

目次

スズメバチは夏だけではなく秋〜冬も活動する

正しくは、春から秋にかけて活動するが、夏が一番活発に活動する。

巣がある場所によっては12月も活動する。

活発に活動するのは夏だが、凶暴なスズメバチが多くいるのは「秋」だそうだ。

 

ネット情報の引用

働きバチは越冬できず、寒くなれば女王バチしか残らないというのは基本的には正しいが、例外もある。

日当たりが良く、雨や風を防げる暖かい場所では、12月になっても活動する場合がある。

「私の経験ではクリスマスごろに首都高速の高架下の建物で巣を駆除したことがある」(小川さん)。

寒くなってきたからといって油断は禁物だ。

 

スズメバチ駆除の専門家・小川世紀さんは、秋以降こそ危険で、注意が必要だと訴える。

「この時期のスズメバチは生存競争に勝ち残った生命力の強いものだからです。中には、寒くなっても活動を続ける場合もある」

 

スズメバチは黒いものだけではなく白いものも攻撃する

そして、黒いものだけではなく、白いものにも攻撃をする。

一番攻撃されやすいものは「動くもの」だ。

なので、「動く白いもの」も攻撃されやすい。

 

ネット情報の引用

スズメバチは黒色のものを敵とみなして襲う傾向にあるとされる。

だから、黒じゃなければ大丈夫と誤解されることが多い。

ハチは白黒で物を見るので、濃い色はハチにとって黒と同じで、攻撃してくる。

とはいえ、動いている白と止まっている黒なら、スズメバチは動くものを狙う。白い帽子をかぶり、低い姿勢で動かないのがベターだ。

 

だから、黒い服を着ていないからといって油断してはいけない。

 

元記事はコチラ。

headlines.yahoo.co.jp

以上。