背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

【ブログ】元販売員が語るウォーターサーバーの水と水道水の違いと水の種類。

なっさんは携帯ショップで働いていた。

 

そして、ある日、

 

 

ウォーターサーバーを売れ!

 

 

whats!?

 

 

というやりとりをしたのを、まるで昨日の事のように覚えているwww

 

と言う事で、ウォーターサーバーと水の事をめちゃくちゃ勉強したw

勉強して初めて知ったんだが、水の種類がまぁ、多い事。

 

「なんで携帯ショップ勤務で水の勉強せなあかんねん」とか思いながら、気づいた時には周囲のどのスタッフよりも詳しくなっていたwww

 

お客さんにも、「携帯屋なのに水に詳しいのね、感心するわ」と言われたw

 

詳しくならざるを得ないだけなんだが。。。

まぁ、そんなこんなで詳しくなった水の事をまとめていく。

 

その中でも、この記事に書いてる水は一部の種類だけだが、参考にして頂けたらと思う。

 

目次

水道水には悪性物質が含まれている

水道水を沸騰させてコーヒーなどを作る事もあると思うが、実はコレ、デメリットがあるので注意が必要なのだ。

 

それが、

 

 

悪性物質だ!!

 

 

その悪性物質とは

  • 塩素
  • トリハロメタン

以上の3つだ。

 

水道水には塩素を入れないといけないと言う事が法律によって決められている。

 

悪性物質①塩素 

塩素はタンパク質やビタミンを破壊するのでアトピー性皮膚炎を悪化させたり、保水力、保湿力を低下させ、乾燥肌の原因にもなるようだ。

 

水道水で洗った野菜のビタミンを10%〜30%を破壊するそうだ。

 

その量は0.1ppm以上。なので、0.1以上ならいくらでもいいわけだ。

 

そして、その塩素は発ガン性物質トリハロメタンの発生の元になる。

 

悪性物質②トリハロメタン 

トリハロメタンは喘息の悪化、集中力の低下、疲労感、イライラなどの症状の原因になり、流産率を15%上昇させる事もわかっているようだ。

 

そんなトリハロメタンは水道水を15分〜20分沸騰させるとなくなる。

が、トリハロメタンは沸騰状態が一番発生しやすく、普段の2〜3倍になる。

 

繰り返すが、15分〜20分沸騰させ続ける事でなくなる。

 

悪性物質③鉛 

さらに、水道管や給水管が鉛でできている場合もあり、その鉛が水道水に溶け出す。

なので、朝一番の水道水は飲まない方がいいと言われているわけだ。

 

鉛は一度体に入ると外に出にくい物質だ。

脳炎、痴呆、腎臓障害、不眠、疲労感、頭痛、消化管障害などの原因になるようだ。

 

そして、一番問題とされているのが子供の脳への影響で、IQ、学力、記憶力低下の原因になるようだ。

 

これらの内容はほとんど人体に影響がないレベルだとか、いや、深刻なレベルだとか、人により情報が変わってくる。

 

一貫して言えるのは気をつけた方がいいに越した事はないと言ったところだろうか。

 

なんで携帯屋なのにこういう事を覚えないといけないのだろうかヽ(´Д`;)

 

勉強になっていいのはいいのだが、その仕事をしてる時はまぁまぁの地獄だな。

覚える事が多すぎなのだ。。

 

ウォーターサーバー水の種類、体にいい水と体に無害な水

で、水にも種類があって、体にいい水体に無害な水がある。

ウォーターサーバーの水の種類もメーカーや機種によって変わる。

 

ウォーターサーバーの水を大きく分けると2つある。

  • 天然水(体にいい水)
  • RO水(人工水)(体に無害な水)

 

天然水の特徴、メリット 

人工的に手をくわえてるのは一部だけで基本は自然の水なので、ミネラルが豊富だ。

その天然水の中でも、なっさんが飲んでいたのはバナジウム天然水だ。

 

フレシャスというメーカーのウォーターサーバーを導入すると、この水が届く。

 

バナジウム天然水というのはかなり流行った天然水だが、やっぱりそれなりの理由がある。

 

  • 脂肪蓄積を抑制する働きがあるので、ダイエット効果がある

  • 気にならない程度の微妙なほんのり甘さが感じられる
    (よっぽど意識して飲んでも感じない人が多い程度です)

  • インスリンと同じような働きをするため、糖尿病予防になる

  • 通常の水を飲むより血液がサラサラになるので、動脈硬化予防になる

 

RO水(人工水)の特徴、メリット

水道水の元になっているような下水などの汚い水を、RO膜という特殊な膜でろ過し、人工的にミネラルを投与した水だ。

 

よくスーパーにあるような、自分で入れて持って帰る水、あれがRO水だ。

 

RO膜でろ過しているため、一旦、完璧に近いくらいの真水になる。

なので、安全な水と言われている。

 

その変わり、ミネラルは人工物で、天然水より安価だ。

 

ちなみにRO膜というのは、あのNASAも採用するような技術だそうだ。

 

ウォーターサーバーのメーカーの「フレシャス」の担当の人が言っていた。

 

水の種類、日本人用軟水と欧米人用硬水

で、よく軟水とか硬水とか聞くと思うのだが、ウォーターサーバーの水は、なっさんが知る限りは軟水だ。

 

軟水の特徴 

硬水に比べミネラル含有量が少なめなので、飲んだ時の口当たりが柔らかく飲みやすい。

 

主に日本の山で取れる、日本人向きの水。

和食との組み合わせが相性がいい。

 

日本の山は急勾配でミネラルが溶け出す前に水が流れるため、ミネラル含有量が少ない軟水がメインになる。

 

硬水の特徴 

軟水に比べミネラル含有量が多めなので、飲んだ時の口当たりが重く、ドロッとしてるため、少し飲みにくい。

 

スポーツの後に飲むといいと言われている。

主に欧米の山で取れる、欧米人向きの水。

 

日本人は硬水を飲むとお腹を下しやすいため、日本人向きではない。

洋食との組み合わせが相性がよく、洋食特有の生活習慣病の発症を抑えてくれる。

 

欧米の山は緩勾配でミネラルが溶けながらゆっくり水が流れるため、ミネラル含有量が多い硬水がメインになる。

以上。