背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

プロのサッカー選手が語る長所を伸ばす生き方は発達障害者にも適応できる。

生き方にはいろいろあり、1つの大別方法として「短所を克服するか」「長所を伸ばすか」という生き方があると思うが、個人的には後者がオススメ。

 

その理由はまさにコレ!

80点の選手を何人集めても、最高レベルは80点までにしかなりませんが、それぞれ異なる部分で100点を持った選手を組み合わせれば、お互いの短所も補完し合って、すべての部分で100点のチームが作れるかもしれないからなのだそうです。個々の弱点の克服より、チームとして長所を生かし、短所を補完し合うことを考えれば、チーム全体としてのレベルを上げることができるということです。

 

付け加えるなら、今まで日本人は「短所を克服」する事により周りに合わせてきたが、「多様化社会」に適応して「老害弱者」になる事を防ぐためにも、「長所を伸ばす」生き方が重要になると感じる。

 

特に、個性派や発達障害者にはより適応した方がいい生き方なのではないかと感じる。

 

目次

人生目的をハッキリさせる

周りに無理やり合わせないといけない環境で生きて、自分の個性や人格が尊重されないような、ある種の人種差別」(比喩です)の環境の中で生きて満足するわけがない。

 

それぞれの人たちの「人生目的」は「幸せになること」であるはずだ。

 

人生とは、いかにその目的を達成させるかが問われると言ってもいいのではないかと感じる。

 

そのための「人間関係」であり、そのための「仕事」「金稼ぎ」であり、そのための「趣味」であるはずなのだ。

 

コーチングは重要

なので、そういう人生目的などに敏感な人は、「幸せ」というものを掘り下げていって「コーチング」というものを自分に行うようにもなる。

 

例えば、

 

自分にとっての幸せとは?➡︎

人・金・仕事に恵まれた人生➡︎

どうやって達成させる?(手段の洗い出し)➡︎

その手段を選んだ理由➡︎

いつまでにどれくらいやる?(目標)➡︎

問題点の洗い出し➡︎

対策を打って再度トライ➡︎

繰り返し

 

俗にいう「PDCAを回す」というヤツだ。

 

そういう自分の道を意図的に掴もうとしている人や企業は、自社の「差別化」や自分の「ブランド化」を図るために自分の持ち味を生かすように「長所を伸ばす」のが定石となっていく。

 

もちろん「短所を克服」する事だけに特化して、無難に生きていくために産まれてきたと断言できる人は、その限りではないが。

 

「無難」の対義語は「有り難し」

TIMのゴルゴ松本さんの名言から拝借。

「無難」とは、「苦難」「困難」「災難」などの「難」「無い」こと。

「苦難」「困難」「災難」などの「難」「有る」ことを、「有り難し」という。

「ありがとう」の語源になってる言葉だ。

 

元記事はコチラ

citrus-net.jp

以上。