【実録】埋まった親知らずを入院せず日帰り外来で抜歯する方法

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uver-growup0511/20171009/20171009093742.jpg?1507509471

なっさんは20代後半の時に初めて親知らずが生えてきた。

 

そして初めて抜歯したのだが、今思えば面白かった出来事だった。

 

なので、上記のタイトルの切り口で書いていく。

 

親知らずは抜く前も抜く時も痛かった。

 

生えた場所は、奥歯のもう一つ奥だ。

 

歯茎が圧迫されてとにかく痛かったので抜こうと思い、歯医者に行った。

 

抜く前は歯茎が圧迫されて痛かったが、抜くときは歯茎を切られて痛かった。

 

歯の頭の部分しか表面に出ていなくて、大部分は埋まっていたのだ。

 

そのため、歯茎を少し切る必要があったようだ。

 

そして、歯にはフックを引っ掛けるための穴をあける。

 

ドリルの音自体は痛そうだった。

 

ドリルが痛かったのか他のが痛かったのかよくわからないが痛かったのは覚えている。

 

感じた痛さは歯茎を攻撃されてる痛さだ。

 

まぁ、そんなこんなで30分〜1時間ほど格闘して抜歯は完了した。

 

生えていたところを舌先で触ると、見事な穴があいている。

 

そして、その穴に血がたまり、溢れるのがわかる。

 

治りを早くするのに縫合するという事で、そのまま縫合された。

 

あとは、消毒と抜糸のために2、3回通院して終了という事らしい。

 

目次

【親知らずの抜歯】入院、全身麻酔をする理由

通常なら入院して全身麻酔をして抜歯するそうだ。

 

だが、なっさんは特別に外来の時に抜歯してもらった。

 

全身麻酔をする理由は、患者が痛がって治療にならないからだそうだ。

 

入院する理由は、全身麻酔が抜けたのを確認する必要があるからだそうだ。

 

ただし、かかる費用は外来抜歯の10倍ほどかかるそう。

 

【親知らずの抜歯】歯医者を納得させた驚きの交渉術

なっさんはとにかくめんどくさいのが嫌いなので、その日のうちに終わらせたかった。

 

だから、その中年男性の医者に言った。

 

「痛いのは我慢するから今日一日で終わらせて欲しい」と。

 

そうすると、その医者が「よっしゃ!」と。

 

何の「よっしゃ!」?

 

なんか医者がものすごいやる気なんですけどw

 

通常、そんなやりとりだけで外来で抜歯してもらえるのかどうかはわからない。

 

だが、まぁ結果として、埋まった親知らずを入院せず日帰り外来で抜歯してもらった。

 

【親知らずの抜歯】最後に。面白い冒険 

なので、めんどくさいのが嫌いな人で、お金を節約したい人で、我慢強い人で、埋まった親知らずを外来で抜歯したい人は医者に交渉してみるのはありかもしれない。

 

もし断られたら、ヤブ医者と噂されてる歯医者に行って、交渉してみるのも一つの冒険かもしれない。

以上。