背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

【歯医者も納得した体験談】親知らずを入院せず日帰りで抜歯してもらった話。

歯医者も納得した「親知らず」を入院せずに日帰りで「抜歯」してもらった話。

 

今から7〜8年前の20代後半の時に、生まれて初めて「親知らず」が生えてきた。

右下の奥歯のさらに奥に、歯茎を圧迫しつつ、「許可なく」無理やり生えてきた。

しかも、表面に出てるのは少しだけ、まるで「氷山の一角」状態だった。

 

そして生まれて初めて「抜歯」したのだが、今思えば面白かった出来事だった。

なので、上記のタイトルの「切り口」で書いていく事にした。

 

親知らずは、「抜く前」「抜く時」「抜いた後」も痛かった。

親知らずが生えた場所は、奥歯のもう一つ奥だ。

 

歯茎が圧迫されて、とにかく痛かったので、抜こうと思い「歯医者」に行ったのだ。

 

抜く前は歯茎が圧迫されて痛かったが、抜くときは歯茎を切られて痛かった。

抜いた後は、麻酔が切れてから「ズキズキ」と痛んだ。

 

歯の頭の部分しか表面に出ていなかったために大部分が埋まっていたので、「部分麻酔」をかけて歯茎を切り、親知らずに少々「穴」を開けてそこに「フック」をかけ、やや強引に引っこ抜いた。

 

 

今思うと、痛そう、めっちゃ痛そうwww

 

 

事前に親知らずをどういう風に抜くかを知っていたら、治療を受けていたかはわからないw

 

この記事を読んでくれている人は、「親知らずを入院せず日帰りで抜歯する方法」を探してここにたどり着いたと思うが、痛そすぎてその「可能性」が消えたかもしれないwww

 

もしそうだったら、申し訳ないw

 

で、話しは戻るが、治療の時の「ドリルの音は痛そう」だった。

しかし、実際治療している時は、ドリルが痛かったのか他の何かが痛かったのかよくわからないが、「まぁまぁ痛かった」のだけは今でも覚えている。

 

そして、その感じた「痛み」というのは、歯茎を攻撃されてる「痛み」だ。

歯茎を「ドリル」で攻撃されたのか、はたまた「別の凶器」によって歯茎が攻撃を受けたのかは、今でもわからない。。。

 

まぁ、そんなこんなで30分〜1時間ほど格闘してたら抜歯は完了した。

 

生えていたところを舌先で触ると、見事な「穴」があいている。

そして、その穴に血がたまり、溢れるのがわかる。

 

 

お〜、新鮮!!

 

 

その後は、治りを早くするために「縫合」しないといけないという事で、そのまま縫合してもらった。

あとは、消毒と抜糸のために2・3回通院して「終了」という事らしい。

 

目次

親知らずを抜歯する時に、通常は入院して全身麻酔をする理由

親知らずを抜歯する時は、通常なら入院施設のある病院に入院して「全身麻酔」をかけてからするそうだ。

 

全身麻酔をする理由は、患者が痛がって治療にならないというのが理由だそう。

 

入院施設のある病院に入院する理由としては、「全身麻酔」がちゃんと抜けたのを確認する必要があるから、という事だ。

 

ただし、治療にかかる費用は外来での抜歯の時の「10倍」ほどかかるそう。

 

だが、なっさんは特別に外来の時にそのまま抜歯してもらった。

 

親知らずを入院せず日帰りで抜歯する歯医者を納得させた驚きの交渉術

なっさんはとにかくめんどくさいのが嫌いなので、その日のうちに全てを終わらせたかった。

 

だから、入院施設のある病院に入院しないといけない事と、その理由を教えてくれたその「中年男性の医者」にこう言い放った。

 

 

「痛いのは我慢するから今日一日で全て終わらせて欲しい」と。

 

 

そうすると、その医者が、

 

 

「よっしゃ!」

 

 

という。

 

 

何の「よっしゃ!」やねん?!

 

 

なんか知らんけど、医者がものすごいやる気なんだがw

 

 

外来でそのまま抜歯した方が、病院側が儲かるからなのかどうかはわからないが、抜歯してもらう事ができた。

 

通常はそんなやりとりだけで、外来でいきなり抜歯してもらえるのかどうかはわからない。

だがまぁ結果として、埋まった親知らずを入院せず日帰りで外来で抜歯してもらった。

 

【親知らずを入院せず日帰りで抜歯してもらった話】最後に 

という事で、めんどくさいのが嫌いな人で、お金を節約したい人で、痛みに強い人や痛みに鈍い人で、埋まった親知らずを外来で抜歯したい人は、入院せず日帰りで抜歯してもらう事を医者に交渉してみるのは、ありかもしれない。

 

しかし、相当痛いと思うので、「覚悟」が必要だろう。

なっさんは「まぁまぁ痛かった」が、他の人ならもっと痛いはずだ。

 

というのも、なっさんは痛みを含めた「感覚」を感じ取りづらい「アレキシソミア」だからだ。

 

「アレキシソミア」の詳細が気になる人は、コチラを読んで欲しい。

www.himawari0511.com

交渉して万が一断られたら、「ヤブ医者」と噂されてる歯医者に行って、再度同じ交渉をしてみるのも一つの「冒険」かもしれない。。。

以上。