アスペルGUY

高IQギフテッドと発達障害自閉症スペクトラムアスペルガー症候群の2E。元カウンセラーで元mensa会員。ここだけの超専門的な特徴や対処法などを書いている当事者ブログ。他にも精神障害・ADHD・IQや知能指数・mensaの事なども書いている。幼少期からの重度の不眠症や自律神経失調症を独学と分析により完全克服した経験がある。高IQ者ならではの高度な視点からの具体的で超専門的な内容が満載。きっと役に立つだろう。そして同じような人と繋がっていきたいので多くのコメントやメッセージを寄せてほしい。

 

 

Select Langage

 

 

発達障害アスペルガーADHDの空想・独り言・妄想から3秒で集中する

アスペルガー症候群は、発達障害の中の自閉症スペクトラムの中に分類され、

ADHDは、発達障害の中に分類されている。20180119224731

そんな発達障害アスペルガー症候群やADHDの人は、「空想癖・独り言・妄想癖」がある。

 

なっさんも幼少期の頃から「空想癖」・「独り言」・「妄想癖」があったが、今ではほとんど治したので、それについて順番にまとめていく。

 

空想癖や妄想癖はなかなか厄介だ。

独り言はそこから連なるので、あくまでも問題は「空想癖」「妄想癖」だ。

 

ただの「思考」ならまだいいが、空想癖や妄想癖は「ネガティブスパイラル」にハマりやすく、ハマったらなかなか抜け出せない。

「脳裏に焼きつく」っていう表現がしっくり来るような苦しみを味わってしまう。

 

なっさんは幼少期から毎日一日中ずっと思考をしていた。

ご飯を食べてる時も、寝てる時も四六時中だ。

 

そのおかげで、頭の中はずっと現実にいなかった。

 

それで自律神経の崩壊、重度の不眠症の発症、現実感喪失(離人症)に苛まれてきたし、頭の中の世界に没頭してしまって、独り言を言ったり、笑ったり、キレたりしていた。

 

目次

空想癖・妄想癖・独り言の原因は生まれつき?

脳の中でもおでこの奥にある部分、前頭葉の働きが低下しているのが原因だと言われている。

 

それはセロトニンが不足しているために低下するのだそうだ。

前頭葉の働きが低下する時は生まれつき(先天性)か、うつになった時などが有名だ。

 

その中でも、空想癖や妄想癖がついてしまうのは、ほとんどの場合生まれつきだと考えられる。

 

発達障害やアスペルガーやADHDの人以外で、そういう癖を持っている人を見た事がない。

 

空想や妄想をごく自然にやめる方法

空想癖や妄想癖のある人が、空想や妄想をしないと言うのは至難の技だ。

なので、こうすれば結果的に思考や空想をしなくて済むという方法をとる。

 

その方法は、

 

 

感覚に集中するという事だ。

 

 

通常の人は、左脳と右脳を同時に使う事は困難だ。

 

そのため、感覚に集中(右脳を使う)すると、思考や空想(左脳を使う)ができない状態になる。

 

具体的には、

  • 自然を感じる
  • 落ち着くような音楽を楽しむ
  • 匂いを楽しむ

などだ。

 

空想や妄想やネガティブ思考を3秒でやめる方法

それでも思考がちらついてなんとかしたいという人は、この方法を試すといい。

 

思考癖や空想癖がある人は、ネガティブスパイラルにハマりやすいと思うが、これらの一番手っ取り早い脱出方法は「真上を見上げる」という事だ。

 

人体の仕組み上、真上を見上げながら思考をする事はできないようになっている。

見上げるだけなので、カンタンで是非試して頂きたいのだが、これには注意点がある。

 

それは、目線が下がりがちになるので、目線を特に意識するという事だ。

 

真上を見上げていても、思考や空想をしだしたら目線が下がってきていると思って欲しい。

 

そうすると、うまくいくはずだ。

 

 

発達障害アスペルガーやADHDの空想癖・独り言・妄想癖を治す方法、まとめ

  • 空想癖や妄想癖は、ネガティブスパイラルへと繋がる
  • 空想癖や妄想癖が悪化すると、自律神経・睡眠に支障をきたす事がある
  • 原因は、脳内伝達物質セロトニン不足
  • 感覚に集中すると、思考をしないで済む状況を作る事ができる
  • 真上を見上げながら、思考をすることはできない