アスペルGUY

高IQギフテッドと発達障害自閉症スペクトラムアスペルガー症候群の2E。元カウンセラーで元mensa会員。ここだけの超専門的な特徴や対処法などを書いている当事者ブログ。他にも精神障害・ADHD・IQや知能指数・mensaの事なども書いている。幼少期からの重度の不眠症や自律神経失調症を独学と分析により完全克服した経験がある。高IQ者ならではの高度な視点からの具体的で超専門的な内容が満載。きっと役に立つだろう。そして同じような人と繋がっていきたいので多くのコメントやメッセージを寄せてほしい。

 

 

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発達障害アスペルガー(ASD)種類。孤立型の特徴(無表情,一人,孤独)

アスペルガー症候群は、発達障害の中の自閉症スペクトラムの中に分類され、

さらに、5つの種類に分類される。20180119224731

発達障害のアスペルガー症候群の孤立型は、内向型で「思考型」であり、人と関わるのを拒むという特徴がある。

 

アスペルガーの実態は、「感覚が特殊」であるために自他の感情に気づきにくい。

そこに「孤立」するような性格が加わると、孤立型特有の特徴・特性が出てくる。

 

アスペルガーの孤立型は、置かれた環境によって「大仰型」「尊大型」へと変化する場合があるが、根底の部分は「孤立型」によく似ている。

 

目次

発達障害アスペルガーの種類変化

アスペルガーの種類は、成長過程において変化する事があるという特徴をもつ。

病院にもよるが、成長過程における種類の変化も診断基準にしている病院もあるくらいだ。

 

なっさんの場合は小学5年生の頃に「積極奇異型」から「受動型」に変化し、

中学生の頃に「受動型」から「孤立型」に変化した。

 

経験上言える事は、アスペルガーの実態は変化せずに性格が変化すると、種類が変化するという事だ。

 

元々積極的だったのだが、お調子者のような一面があり、ちょっとした事でも傷つきやすかった。

 

そして、傷ついた経験から臆病性が出てくると自粛するようになり、受け身になる。

さらに人の嫌な面に触れたり、精神状態が悪化する事で人との関わりを拒絶して孤立していった。

 

これが種類変化だ。

 

種類が変化すると、全面に出てくる特徴が変わる。

 

発達障害アスペルガー孤立型の特徴

孤立型の特徴や、他の種類よりも目立つ特徴をまとめてみた。

 

  • 感情を出しにくいせいか、他のタイプよりあまり子供っぽく見えない

  • 頭がよく、プライドが高い孤立型が親や周囲の人から理解されない状態が続くと、尊大型へと変化する事がある

  • 他のタイプよりも白黒思考で、グレーな事がわかりづらい完璧主義という特徴が目立つ

  • 大人になっても一人でいることが多く、他人への認識の低さが見られ、一人で黙々と取り組める仕事を好み、用事以外であまり話をしない。本人の中ではそれが当たり前で、至ってマイペース

  • 自分以外の他人と感情を共有することが少ないため、「一人が好き」というよりも「一人」

  • 自分が興味の無いことを、他人から要求されるのは苦痛

  • 自分ルールが強くこだわりが強い

  • 家庭や学校の環境が合わずに、学校生活に適応できなかった場合は引きこもりやすいので、才能を伸ばすための支援が必要

  • 好きなことに没頭する孤立型は、興味を持ったことを究めて世の中の役に立ち、充実した社会生活を過ごすチャンスを持っている

  • 孤独に対して強いので、一人で黙々と自分の好きなことをやり遂げることが可能になる

  • 無表情な人が多い

  • 頭がいい

  • 集中している時や一人の時間の時に邪魔されるのはストレスなので、攻撃的になる

  • 声の抑揚があまりない