アスペルGUY

高IQギフテッドと発達障害のアスペルガー症候群(ASD)の2E。元カウンセラー、元mensa会員。ここだけの超専門的な情報や知識などを書いている当事者ブログ。他にも精神障害・ADHD・IQや知能指数・mensaの事なども書いている。幼少期からの重度の不眠症や自律神経失調症を独学と分析により完全克服した経験がある。

 

 

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発達障害アスペルガーの勉強が飽きてできない時の対処法

今回も質問を頂いたんでお答えしていきます。

今回の質問はこちら。

 

高3受験生です。

まわりが本気を出してくる中、自分は本気になれません。

勉強は嫌いではないですが、すぐに飽き、ケータイや妄想や暴飲暴食に逃げてしまいます。

どうしたらいいでしょうか

 

勉強をしないといけないのにすぐに飽きてしまって逃げてしまいます。

どうしたらいいでしょうか?

ということですね。

 

この質問者様はアスペルガーの方かどうかわかりませんがアスペルガーあるあるだと思います。

 

発達障害アスペルガーが勉強が飽きてできない理由

これは次のうちどちらかの可能性が考えられます。

一つは勉強することや進学することに納得していない。

もう一つは勉強することが嫌いではないが面白くない。

 

勉強が飽きてしまって逃げてしまう理由としては、このどちらか、もしくは両方だと思います。

 

発達障害アスペルガーが勉強が飽きてできない時の対処法

もし前者の場合は、勉強することや進学することに自分が納得するような理由付けが必要ですね。

 

例えば一つ例を出すとするなら、自分は理屈をこねるのが好きだ。

だから将来その特徴が生きるような職業に就きたい。

その職業の代表的なものが弁護士だ。

弁護士になろうと思うと大学を卒業する方が簡単だからその大学に入学して卒業できるように勉強するといった具合です。

 

もし後者の場合は、自分が好きな教科や面白いと思う部分などを集中的に勉強して気分が乗ってきたら他の所の勉強も少しやる。

 

というように、勉強以外でも何でもそうなんですけど、勉強に取っかかる場合も気分が下がるようなところから勉強するんではなくて、気分が上がるようなところから勉強するのが一つのコツです。

 

それと作業興奮を使うのもいいですね。

作業興奮とは別名運動興奮というんですが、やる気が起きないようなことでも1度取っかかるとついついやってしまっていたという経験はあると思います。

 

これが作業興奮です。

だから面倒くさくてもとりあえず5分だけやってみようというのが有効な一つの方法です。

 

情報元はこちら

www.youtube.com