アスペルGUY

高IQギフテッドと発達障害のアスペルガー症候群(ASD)の2E。元カウンセラー、元mensa会員。ここだけの超専門的な情報や知識などを書いている当事者ブログ。他にも精神障害・ADHD・IQや知能指数・mensaの事なども書いている。幼少期からの重度の不眠症や自律神経失調症を独学と分析により完全克服した経験がある。

 

 

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アスペルガーの特徴。文字を書く事のメリット

今回はメッセージを頂いたんでそのコメントになります。

そのメッセージの内容はこちら。

 

こんばんは、なっさん。

今回はお礼のメールです。

前回、病院でどう対応すればいいのか優しく教えていただきました。

本当にありがとうございました。

以来、ノートに心情や考えを書くのは、安心感とともに、楽しくすらあります。

私自身の中では、ギフテッドの可能性はだんだん薄くなり、アスペルガーの可能性がより高くなっています。

信頼している同僚の、私の対応が、正になっさんのブログに記載された、アスペルガー孤立型や尊大型への対応でした。

それは過ぎる対応ではなく、子供を育てる母親としての、直感に基づいてる行動で、大変ありがたく感じています。

今後も、ブログを楽しみにしています。

アスペルガーにとらわれず、病名が定まってきたら、お知らせしたいです。

今は、孤立型かな、と感じています。

よろしくお願いしますね。

 

病院の問診での対応の方法

前回の質問では、病院の問診でどう対応すればいいのか分からないと言われてたので、自分なりの答えを出したところうまくいったようですね。

 

アスペルガーの人によくあるパターンだと思うんですけど、僕も最初に診断受けた時は何を話していいのかわからなかったんですね。

 

当時その時は脳機能がだいぶ落ちてたんで、なおさら話すことがかなり難しかったんですよ。

 

その時に携帯のメモ機能に、どういう症状があるのかとか過去にはどういう事があったとか診察を受けに来た理由は何なのかとか、とにかく思いついたことを全部メモ機能にメモしていったんですよ。

 

話すよりもメモを使った方が確実に伝えたいことを伝えると思ったんで、そのメモをしたものを医師に見せました。

 

これと同じやり方がはまったようですね。

アスペルガーの人は言葉での表現や聴覚処理よりも文章表現や視覚処理の方が得意な人がかなり多いので、このやり方がハマる人が多いと思いました。

 

頭の中にあるものを文字にするメリット

それとね、自分が感じたこととか思ったこととか頭の中にあることを文字にすると、スッキリしやすくなってストレスからも解放されやすくなるんですね。

 

すごくイライラした時にSNSに愚痴を載せる人がいると思うんですけど、 それも頭の中にあることを文字にすることで、ストレスから解放されようとしているんですね。

 

この方法は自己把握するのにも有効な方法です。

 

そして自己把握ができると、自分に対する対策とか自分の長所を生かすとかそういうところにも繋がっていくんで、ノートとかブログに自分のことを書いていくのはいい方法だと思います。

 

なので、これを見た方はぜひぜひ試してみてください。

 

情報元はこちら

www.youtube.com