アスペルGUY

高IQギフテッドと発達障害自閉症スペクトラム(ASD)アスペルガー症候群の2E。元カウンセラーで元mensa会員。ここだけの超専門的な特徴や対処法などを書いている当事者ブログ。他にも精神障害・ADHD・IQや知能指数・mensaの事なども書いている。幼少期からの重度の不眠症や自律神経失調症を独学と分析により完全克服した経験がある。そして同じような人と繋がっていきたいので多くのコメントやメッセージを寄せてほしい。

 

 

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発達障害アスペルガーと診断された時の状況や気持ち

今回も質問を頂いたんでお答えしていきます。

今回の質問はこちら。

 

アスペルガーだと診断された時の状況や気持ちを教えてください。

 

アスペルガーだと診断された時の状況や気持ちについてですね。

 

発達障害アスペルガーと診断された時の状況

発達障害のアスペルガーと診断された時の状況は精神的に底辺でしたね。

仕事中にね、何も知らず結果的に感覚統合をやってしまったんですよね。

 

感覚統合ってどういうものかと言うと、アスペルガーの人ってね、思考や感覚や感情が一致していないことが多いんですけど、それを一致させる作業を感覚統合って言うんですね。

 

通常は専門家にしてもらうんですけど、僕の場合は持ち前の分析力でそこにたどり着いてしまったんですよね。

 

後で気付いたんですけど感覚統合って一気にやっちゃいけないなって思いました。

少しずつ少しずつやらないといけない。

 

なんでそう思ったかと言うと、急激に感覚統合しすぎて精神が狂ったというよりも、頭がイカれてしまったんですね。

 

今まで自分が感じていたことのほとんどが間違いだったということに気づいたんです。

 

今まで楽しいと感じていたこともよくよく考えると、あー辛かったんだなと気づいて、自分って一体何だろうと考えた時に、自分=アスペルガーっていう答えになっちゃったんですよ。

 

自分は自分ではなく個性なんかもあるわけがなく、アスペルガーに支配されているという答えになっちゃったんです。

 

そう思った時に感覚的に大きな扉が見えました。

開けてはいけない大きな扉です。

 

扉の向こうにある答えは分かっていたんですけど、開けてはいけないと直感的に感じました。

 

しかしその向こうの答えがわかっていたので開けるつもりはなかったんですけど扉が勝手に開き始めました。

 

そして扉が開いた時、そこには何もなかったです。

そう、そこには「無」という答えがあったんです。

 

その答えを見たときに確かに心臓からバチっという破裂音がしました。

その時から思考回路が止まりました。

 

自分がどこにいるかもよくわからなくなり、日本語も聞き取れなくなり言葉を発することもできなくなりました。

 

そして、ひどい胸部痛に襲われ心が痛いといっていました。

 

その翌日には人の動きが2倍速に見えたり人の顔が形相の怖い人形の顔に見えたり小さな音が大きく聞こえたりしました。

 

だから心療内科に行って統合失調症かアスペルガーかどっちなのかを知りたいと言って、そこでアスペルガーの診断を受けました。

 

発達障害アスペルガーと診断された時の気持ち

その時の気持ちは救われたような気持ちでした。

 

悩んだ挙句に診断を受けた人ってほとんどの人がそうだと思うんですけど、救われたような気持ちになるんですよね。

 

情報元はこちら

www.youtube.com