アスペルGUY

高IQギフテッドと発達障害自閉症スペクトラム(ASD)アスペルガー症候群の2E。元カウンセラーで元mensa会員。ここだけの超専門的な特徴や対処法などを書いている当事者ブログ。他にも精神障害・ADHD・IQや知能指数・mensaの事なども書いている。幼少期からの重度の不眠症や自律神経失調症を独学と分析により完全克服した経験がある。

 

 

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発達障害の病院での診断の種類の分類

今回も質問をいただいたんでお答えしていきます。

今回の質問はこちら。

 

なっさん様はじめまして。

僕は今25歳で24歳の時に病院で軽度の発達障害があると診断されました。

診断からあまり時間は経ってないのですが、その時にお医者様から障害の分類ができな

いとを言われました。

聞いてみると僕の場合、広汎性・LD・ADHDにまんべんなく当てはまるため、症状を限

定して伝えることができないそうで、グレーゾーンということにしてくださいと言われ

ました。

このようなことは他にもあるのでしょうか。

また違う病院で診察してもらった方がいいのか気になります。

ちなみに僕の診断結果は、

全検索(FIQ)は76 ボーダーor平均下

言語性(PIQ)動作性(FIQ)ともに76

言語理解(VC)は80 ボーダーor平均下

知覚統合(PO)は81 ボーダーorは平均下

作動記憶(WM)は76 ボーダーor平均下

処理速度(PS)は69 特に低いorボーダー

となっていました。

 

発達障害の分類ができないことはあるのか

病院で軽度の発達障害があると診断されました。

その時に医師から障害の分類ができないと言われました。

このようなことは他にもあるのでしょうか?

また、違う病院で診察してもらった方がいいのでしょうか?

ということですね。

 

そうですね。

障害の分類ができないことは十分にありえると思います。

 

分類上その他の発達障害っていうのもありますし、実際に障害の分類ができないと言わ

れた人も見たことがありますし、僕から見ても分類が難しそうな人はいました。

 

そういう人は、障害名により自分のことを把握していくのではなくて、自分にはこんな

ところがあるこんなところもあるという風に自分のことを把握していっています。

 

自分のことを知るために自分のことを把握するために的確な診断が欲しいのだと思いま

すが、診断を受けるというのは手段の一つです。

 

結果的に、自分のことを知る自分のことや自分のことを把握するという目的達成が重要

になってくるのだと思います。

 

そして、その診断結果で納得がいかない場合は、他の病院でも診察してもらった方がい

いと思います。

 

発達障害の診断ができる医師は増えてきてますが、医師によっても診断結果は変わって

くることもあるので、納得がいくまで病院を巡ってもいいと思います。

 

特に精神科や心療内科の場合は、医師の腕が高いか低いかとかっていうよりも医師と患

者との相性が物をいうようになってきます。

 

精神科や心療内科の医師とは相性が重要になる

例えば天才的な医師がいた場合、一般の人から見るとその人はヤブ医者に見えたりしま

す。

 

逆にヤブ医者と呼ばれる人に診察してもらっても、納得したり満足したりする人もいま

す。

 

そういう人に個人的な考えとして、「あの人はヤブ医者だよ」って言っても聞いてくれ

ないどころか反感を買ってしまうと思います。

 

その人が納得したり満足すればそれでいいのだと思います。

なので相性が重要になってきます。

 

だからそういうところも含めて、診断結果に納得がいくまで病院をめぐるのは十分にあ

りだと思います。

 

情報元はこちら

www.youtube.com