アスペルGUY

高IQギフテッドと発達障害のアスペルガー症候群(ASD)の2E。元カウンセラー、元mensa会員。ここだけの超専門的な情報や知識などを書いている当事者ブログ。他にも精神障害・ADHD・IQや知能指数・mensaの事なども書いている。幼少期からの重度の不眠症や自律神経失調症を独学と分析により完全克服した経験がある。

 

 

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診断診察相談はココ!高IQギフテッド+自スペアスペルガー症候群(ASD)

2019年1月14日更新。

 

発達障害のアスペルガー症候群や自閉症スペクトラムというものと、高IQやギフテッド

というものを併せ持つ人たちがいる。

 

こういう人たちは一般的な人たちや一般的な発達障害者やアスペルガー症候群や自閉症

スペクトラムの人たちとあまり共感できないことが多いし、理解できないことも多い。

 

自分が言ってることが相手にうまく伝わらないことも多く、孤独を感じやすい。

特有の悩みを持っている。

 

発達障害の相談機関や病院に行って医師や専門家と話をしていても、わかってもらえな

いことが多いし、知能が高いということでまともな診断をもらえないこともある。

 

同じような仲間と呼べるような人と出会えればいいのだが、なんせそういう人たちの人

口が圧倒的に少ないので、なかなか出会うことができない。

 

生涯にわたって一人も出会うことができないこともある。

理解されない認められないことが蓄積してできた心の傷を癒し合う仲間に出会うことができないと、精神を病みやすい。

 

彼らの悩みは深刻だ。

 

このブログの筆者であるなっさんも30年以上そういう悩みを持っていたので、よくわかる。

 

なっさんもアスペルガー症候群と高IQギフテッドの両方備え持っている。

基本的には能力は高いが能力の凹凸が激しい、ギフテッド2Eというやつだ。

 

そんな発達障害のアスペルガー症候群や自閉症スペクトラムというものと、高IQやギフ

ッドというものを併せ持った人たちに合った相談機関を見つけることができたので紹

介しよう。

 

高IQやギフテッドの定義

まずは高IQやギフテッドの定義から。

これは個人的な見解も含まれているが、本質的にはそう遠くないものだと感じる。

 

一般的にIQが高い人とはIQ130以上の人のことを指すが、ギフテッドの人のIQはもっと

高い。

 

IQと言っても、知能テストやクイズなどで高得点を出せる人のことを指すわけではな

い。

 

そういった点数は高かろうが低かろうかそれはどちらでもいい。

要は「本質的なIQ」が極端に高いかどうかだ。

 

なのでここでいう高IQやギフテッドの定義は、次の条件を満たす場合と考えてもいいだ

ろう。

 

一般的にはもっと項目はあるのだが、個人的に特に重要そうだと思った項目に絞ってみ

た。

 

  • 他の人達と会話が噛み合わない、もしくは自分の言いたいことが相手に伝わらないことが多い
  • 物事の共通点や法則性や本質を把握する思考が得意で、問題解決能力が高い
  • 人の肩書きや結果にあまり興味がなく、どちらかと言うと仕組みや構造に興味がある
  • 知的好奇心が旺盛で物知り(アスペルガー症候群も持ってる人は知識が偏っていてもいい)
  • 行動力がある、もしくは他の人たちに対しては保守的で行動力がないと感じる

 

上記の項目5つのうち、4つほど当てはまった人は高IQギフテッドである可能性が高

い。

 

高IQ者やギフテッドの人の相談・診察・診断

そんな人で専門的な相談機関に相談したいことがある人は、下記の人に相談・診察・診断してもらうのもいいだろう。

 

 

獨協医科大学埼玉医療センター こころの診療科 

佐藤圭吾医師

 

 

なぜ、神楽坂やちま(本名;佐藤圭吾)さんに相談するといいかというと、彼は現役の精神科医でギフテッドだからだ。

もちろん発達障害やアスペルガー症候群や自閉症スペクトラムの診断も行っている。

 

なので、アスペルガー症候群や自閉症スペクトラムと、高IQやギフテッドというものを併せ持った人で、いろんな病院に行っても悩みが解決しなかった人におすすめの医師だ。

 

しかしこの病院に在籍している医師でも、佐藤圭吾医師以外の医師はギフテッドについ

てあまり詳しくないそうだ。

 

そして佐藤圭吾医師でもギフテッドの診断はできないそうだ。

ギフテッドは病名登録されていないので、公的な機関では診断はできないそう。

 

しかし、同じギフテッドであり精神科医でもある佐藤医師に相談・診察・診断をしてもらうと、悩みが解決するかもしれない。

 

それと、注意点がある。

 

高IQやギフテッドを持っている人以外は、佐藤医師の元に相談・診察・診断を受けにいっても力になりにくく、悩みを解決させることも難しいそうだ。

 

なので、あくまでも高IQやギフテッドの人が対象になる。

 

そしてこのブログを見て、佐藤医師に相談・診察・診断をしてもらいたいと思った人は、まず直接コンタクトを取って欲しいそうだ。

 

彼とはひょんなことからメッセージのやり取りをするようになり、そういう話になっ

た。

 

医師とのコンタクトの取り方

佐藤医師とコンタクトを取る場合は下記の連絡フォームから。

 

https://yati.ma/#contact¥

 

なお、佐藤医師に相談・診察・診断してもらう場合は、現在の病院の医師に紹介状を書いてもらってから行った方がいいそう。

 

大学病院なので、紹介状なしで直接行ってしまうと診察料金が跳ね上がってしまうそうだ。