アスペルGUY

高IQギフテッドと発達障害のアスペルガー症候群(ASD)の2E。元カウンセラー、元mensa会員。ここだけの超専門的な情報や知識などを書いている当事者ブログ。他にも精神障害・ADHD・IQや知能指数・mensaの事なども書いている。幼少期からの重度の不眠症や自律神経失調症を独学と分析により完全克服した経験がある。

 

 

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メンサ会員など高IQ者(130以上)が精神疾患の発症率が高い理由

メンサ会員を含め高IQ者というのは、精神疾患などの発症率が高い。

 

なぜかというと、まずIQや知能指数というのは成長過程において上げっていくというよりも、生まれつき決まっている。

 

そして、人間としてのIQの正常値は129までで、IQ130以上の場合は異常値となる。

IQや知能指数の数値が異常値の場合、人格形成が不安定になりやすい。

 

という事で精神疾患の発症率も、正常値の人に比べて高いのだ。

 

目次

人間は長所と短所がバランスよくできている

人間はバランスよくできてるもので、長所(メリット)と短所(デメリット)が必ずあり、長所が強いと短所も強いと感じる。

 

しかし、これはあくまでも先天的要因のことなので、後天的な環境においてバランスが調整されている人もいる。

 

このブログの筆者であるなっさんも推定IQが150くらいあるが、短所が強い。

  • アトピー
  • 通年性鼻炎
  • アスペルガー症候群
  • アレキシサイミア
  • アレキシソミア
  • 離人症
  • 承認欲求不満
  • 社会的強ストレス
  • 15歳の時に急性脳炎で死にかける

など、まぁかなり生きづらいことこの上ない。

 

過酷すぎて、自ら命を断つ人も珍しくない。

 

人に相談できない悩みを生まれつき課せられる

この手の悩みは人に相談しても効果が全く期待できないため、出口の見えないトンネルを自分で手探りで進んでいくしかなく、考え方の次元が上がりがち。

 

そのため、人と会話をしていると、「この人、何者!?」と思われる事が多くて職業や過去の経歴をよく聞かれる。

 

そして、職業は昔からずっと「サラリーマン」と答えると、相手の頭の中にクエスチョンマークが発生するような状況によく出くわした。

 

その人の実態を探るために職業や過去の経歴を聞くという事は、あくまでも「参考」レベルだ。

 

 

メンサ会員を含めた高IQ者が心理的・生理学的に危険因子であるという記事の引用

<IQは高いほうがいい――メディアは高いIQ値を売りにするタレントを取り上げ、こんな通説に従う傾向があるが...>

心理学研究レポートを掲載する「インテリジェンス」誌の論文によると、優れたIQ(知能指数)値は「心理的および生理学的な危険因子」でもあることが判明した。

調査を行ったのは、アメリカのピッツァー大学とシアトル・パシフィック大学の研究者たち。

人口上位2%のIQを持つ人たちが参加する国際グループ「メンサ」の会員にアンケート調査を行った。

一般的なIQ値平均が100のところ、メンサの会員は132以上の高いスコアを持つ。

アンケートの結果メンサの人々は、不安障害、アレルギー、喘息、自己免疫疾患などの症状を抱える可能性が一般的なIQ値の人よりも高かった。

IQ値の高い人に何らかのリスクを指摘する研究は過去にもあり、この調査を行った研究者も「有名な天才たちに、高い割合で精神病理が発現するということは全く新しい概念ではない」と言っている。

 

引用元はコチラ。

高いIQは心理・生理学的に危険――米研究 - エキサイトニュース(1/3)

 

メンサ会員など高IQ者(130以上)が精神疾患の発症率が高い理由、まとめ

  • メンサ会員を含めた高IQ者は精神疾患の発症率が高い
  • IQや知能指数は129までが正常値で、130以上が異常値
  • IQや知能指数が異常値の場合、人格形成が不安定になりやすい
  • 人間は長所と短所が表裏一体